配列

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配列

配列は、順序付けされたゼロまたは複数のアイテムで、角かっこにより区切られています。 リスト内の各アイテムには、型が割り当てられています。下のインスタンスのリストは、3つのプロパティを持つオブジェクトです。各プロパティの値は(黄色のハイライトで区切られている)配列です。

 

{

      "x": [ 1, 2, "abc" ],

      "y": [ 3, 4, "def" ],

      "z": [ 5, 6, "ghi" ]

}

 

上のリスト内の3 つすべての 配列は、同じ定義を持ちます。それぞれ、3つの順序付けされたアイテムを次の順番で含んでいます: (i) 数値アイテム、 (ii) 数値アイテム、(iii)  文字列アイテム。 このオブジェクトのスキーマの詳細は、下のスクリーンショットに表示されています。 3つの配列すべての定義は同じなため、定義は、 array_01 という名前のグローバル配列内で作成されています。 3 つの 配列 (xy、 および z) のそれぞれは、以下のグローバル 配列を参照しています: array_01。

JSONArray01

上のスクリーンショットでは、 (青いハイライトで表示されている) 配列 x が選択されています。詳細および制約は、それぞれ入力ヘルパーに表示されています (上のスクリーンショット参照)。許可されているアイテムの制約の数に注意してください。数は、制約入力ヘルパーで編集することができ、ダイアグラム内で表示されています。 配列 アイテムは、配列自身の定義内で定義することができます。 この場合は、グローバル 定義 array_01 (下のスクリーンショット)です。

JSONArray02

以下の点に注意してください:

 

unique 制約は、配列内のすべてのアイテムが一意であることを指定します。
アイテムの番号付けは 0 から開始されます。
ダイアグラム内のフレーズ、 3 <= アイテム <= 3 および アイテム: 3..3 (上のスクリーンショット参照)、は、許可される最小および最大のアイテムを表しています。 この場合、3つのアイテムが存在する必要があります。

 

配列アイテム、配列アイテムワイルドカード、 contains キーワードの追加方法

配列アイテム、配列アイテムワイルドカード、および配列の contains キーワードは定義、または、配列アイテムのコンテキストメニューを使用して追加することができます。配列ワイルドカードにより、配列内に含まれるオブジェクトの範囲を広くすることができます。 contains キーワードは一方、 contains キーワードの値が有効な JSON スキーマであること、および、配列の要素の少なくとも1つが与えられたスキーマに対して有効であることを指定します。

 

 


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