グローバル定義の追加

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グローバル定義の追加

メインウィンドウ内の定義概要グリッド (下のスクリーンショット) は、スキーマの グローバル定義を表示します。これらのグローバル定義は、以下のとおりです: (i) メインドキュメントスキーマ 定義、(ii)  オブジェクト、配列、 文字列などの、 JSON スキーマ型である グローバルな JSON 型の定義、 (iii) 外部、または、カスタムに定義された JSON 型 の定義。 resourceDefinitions という名前のコンテナー内で発生する定義のみを使用することができます。これは、 JSON 定義のための Microsoft Azure Resource Manager により使用されているコンテナーです。 グリッドツールバーの 定義セクションの追加 または 定義セクションの挿入 アイコンを使用して、新しいリソース定義を追加します (下のスクリーンショットを参照してください)。

JSONSchOview01

JSON 型 とグローバルに定義することは、同じスキーマおよび他のスキーマ内でその型を使用する際にとても便利です。例えば、1つの JSON スキーマ内で JSON 文字列の型を米国の電話番号で使用すると仮定します。  同じスキーマと他の JSON スキーマからもこの定義を参照することができます。

 

定義と関連したアクションの追加

定義概要グリッド内で定義を追加および編集するために次のアクションを使用することができます。

 

定義を追加する: 定義概要グリッドの左上の「名前を付けられたスキーマ 定義を追加」 または 「名前を付けられたスキーマ 定義を挿入」 をクリックします (上のスクリーンショットを参照)。新しい空の定義がグリッド内に作成されます。新規の定義は、概要入力ヘルパーにも Def としてリストされます(上のスクリーンショットを参照)。
定義の型の変更: Any の型の新しい 定義が作成されます。詳細入力ヘルパーで型を変更することができます (下のスクリーンショットを参照。 型が 'String' である箇所) または、デザインビュー内の定義を編集。
 
JSONSVDetailsEH01
 
定義の名前の変更: 名前をダブルクリックして編集します。  または、詳細入力ヘルパー内の名前 フィールドを編集します。
定義の説明の入力: 詳細入力ヘルパー内の詳細 フィールドを編集します。 定義の名前の横の定義概要グリッド内に詳細が表示されます (下のスクリーンショットを参照)。詳細を編集するために定義概要グリッドの詳細フィールドをダブルクリックすることもできます。

JSONSchView02

定義の参照: 詳細に関しては、概要入力ヘルパー の説明とトピックグローバルとローカル定義を参照してください。
定義の編集: 定義概要グリッド内の定義アイコンをクリック、 または概要入力ヘルパーの定義をダブルクリックします。これにより定義を編集することのできるデザインビュー内の定義が開かれます。

 


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