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テキストビューでは HTML ドキュメントを編集することができ、編集された内容を、すぐにブラウザービューで確認することができます。テキストビューでは以下にあるような数々の HTML 編集機能が提供されています。詳細はテキストビューのセクションを参照ください。

 

サポートレベル

XMLSpy では HTML 4.0 ならびに HTML 5.0 がサポートされます。入力ヘルパーならびにインテリジェントな編集機能が対応した HTML のバージョンに対して利用可能です。これらの機能を以下に記します。

 

入力ヘルパー

HTML ドキュメントがアクティブになっていれば、要素、属性、エンティティ入力ヘルペを利用することができます。入力ヘルパーの内容は文脈により変化し、現在カーソルのある位置に入力することができるアイテムが入力ヘルパーには表示されます。HTML 入力ヘルパーはテキストビューにあるその他の入力ヘルパーと同じように使用することができます。

 

自動補完

HTML ドキュメントにマークアップを入力する際、XMLSpy は自動補完ヘルプを表示します。ポップアップにはカーソルのある位置に挿入することができるノード全てが表示され、入力がなされるごとに、リスト内にある最も近いマッチの先頭に選択が移動します(スクリーンショットを参照)。選択されたアイテムをクリックすることで、そのアイテムがカーソル位置に挿入されます。

HTMLAutoComp

要素に対する自動補完は、ノード開始タグが入力されたときに表示されます。ノードの開始タグがドキュメントに入力されると、その終了タグも自動的に挿入されます。この機能により整形式が保証されます。

 

ノードの開始タグにて要素名のあとにスペースが入力されると、属性に対する自動補完が表示されます。自動補完ポップアップにある属性名をクリックすると、属性名と引用句が入力され、カーソルが引用句の中間に移動します。

 

エンティティ入力ヘルパーには HTML 4.0 、 と HTML 5.0エンティティセット Latin-1特殊な文字、そしてシンボルが含まれています。

 

HTML 情報ウィンドウ

(以下のスクリーンショットにある)HTML 情報ウィンドウを使えば、アクティブな HTML ファイルに素早くアクセスすることができます。例えば、HTML ファイルが XMLSpy でアクティブであれば、HTML 情報ウィンドウ内にある Mozilla Firefox アイテムをダブルクリックすることで、Mozilla Firefox が起動され、その HTML ドキュメントがロードされます。

HTMLInfoWin

以下の点に注意してください:

 

プログラムから HTML を開く アイテムの右にあるアイコンを使うことで、プログラムから HTML を開く リストにアプリケーションを追加することができます。システムにインストールされているブラウザーまたはその他の(テキストエディターのような)アプリケーションを追加することができます。通常追加されるのはブラウザーまたはエディターアプリケーションです。
アプリケーションがプログラムから HTML を開く リストに追加されたら、(「インストールされたブラウザーを追加」 コマンドを使用した場合を除いて)アイテムを選択して、「F2」 を押すことで、リスト内に表示されるアプリケーションの名前を変更することができます。
リストの各アイテムの右側にあるアイコンを使えば、(i) アプリケーションを開始し、(ii) アプリケーションを開始した後でリンクされた HTML ファイルを開くか、(iii) リストからアプリケーションを削除することができます。アプリケーション名をダブルクリックすることで、リンクされた そのアプリケーションで HTML ファイルが開かれます。
プログラムから HTML を開く リストに表示されるアプリケーションは、CSS 情報ウィンドウのアプリケーションアイテムと連動しています。

 

DTD の割り当て

「DTD/スキーマ」 メニューを使えば、XHTML ドキュメントに対して DTD または XML スキーマを参照、割り当てることができます。XHTML ドキュメントの編集は XML ドキュメントと同じように行うことができます。

 

ブラウザービューコマンド

ブラウザービューコマンドは 「ブラウザー」 メニューから使用することができます。

 


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