WSDL ビュー

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WSDL ビュー

WSDL ビュー(下のスクリーンショット)は WSDL 1.1 と WSDL 2.0 ドキュメントをグラフィカルに編集するインターフェースを提供します。WSDL ビューは WSDL ドキュメントがアクティブになっているときにWSDL ビュータブにて有効になります。グラフィカルな WSDL ドキュメントの構造とコンポーネントがメインウィンドウで作成され、入力ヘルパーには特別な編集機能が有効になります。

wsdl-overview

メインウィンドウ(ポートタイプ (WSDL 1.1)またはインターフェース(WSDL 2.0)、バインディングとサービス)と入力ヘルパー(概要詳細)についてはこのセクションのサブセクションにて説明されます(プロジェクトに関する詳しい情報についてはリファレンスセクションのプロジェクトメニューを参照ください)。

 

WSDL ビューで使用することのできる機能

WSDL ビューでは以下の機能を使用することのできます:

 

メインウィンドウ内ですべての WSDL 要素(ポートタイプ(WSDL 1.1)またはインターフェース(WSDL 2.0)、バインディング、サービス)のグラフィカルな表示
ドラッグアンドドロップによる WSDL 要素の直接操作
動的なグラフィカルビューによる任意の WSDL 要素の追加、操作、削除機能
詳細入力ヘルパーによる値の入力と編集
W3C Working Draft に従った WSDL の検証機能
全ての WSDL 要素を、ポートタイプ (WSDL 1.1) またはインターフェース (WSDL 2.0)、バインディング、サービスによりグループ化されたかたちでメインウィンドウに表示
ドラッグアンドドロップにより WSDL 要素を直接操作
参照またインポートしたスキーマが不正である場合のスキーマビューへの自動的な切り替え
WSDL ビュー内からスキーマ型の編集
MS Word または HTML 形式での WSDL  ドキュメンテーション生成
メインウィンドウの WSDL ドキュメントのダイアグラム(PNG イメージ)生成
WSDL ウィンドウのビューを印刷

 

ファイル閲覧

ファイルの閲覧に関する以下の点に注意してください:

 

WSDL ファイルを開いたときには、自動的に WSDL ビューで開かれます。
WSDL ドキュメントをテキストビューや拡張グリッドビューで閲覧することも可能です。対応するタブをクリックしてください。
WSDL ファイルが XML スキーマに対する参照を含んでいる場合、メニューコマンド 「WSDL | 型 | スキーマビューでスキーマを編集」 によりそのスキーマを閲覧、編集することができます。
関連付けられているスキーマファイルが開かれている場合、WSDL ファイルのビューを変更することはできません(例えば、WSDL ビューからテキストビューへの変更)。WSD Lファイルのビューを変更する前に、スキーマファイルを保存して閉じたことを確認してください。

 

WSDL ドキュメント編集の助けになる2つの入力ヘルパーがあります:概要詳細入力ヘルパーです。両方の入力ヘルパーともタイトルバーをダブルクリックすることにより切り離し/ドッキングを行うことができます。ドッキングされているときには、タイトルバーにあるピンアイコンをクリックすることで自動的に隠す機能を有効にできます。自動的に隠す機能が有効になっていれば、入力ヘルパーはアプリケーションウィンドウの橋にあるタブとして最小化されます。隠れた入力ヘルパーはマウスポインターをタブに移動して、タイトルバーのピンアイコンを再度クリックすることで元の状態に戻すことができます。

 

関連項目: WSDL ドキュメントの使用に関する詳細については、WSDL チュートリアルならびにユーザーリファレンスの WSDL メニューを参照ください。

 


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