テキストビューでのフォーマット

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テキストビューでのフォーマット

テキストビューでは様々なフォーマットオプションが提供されます。

 

フォント

フォントファミリー、フォントサイズ、フォントスタイル、そしてテキスト背景色は以下のグループのドキュメントに対して個別に設定することができます:(i) 一般的なXMLドキュメント(HTMLを含む);(ii) XQuery ドキュメント;(iii) CSS ドキュメント。

 

異なる意味を持つドキュメント内のテキストアイテムには別々の色を与えることができます。例えば、要素の名前、属性の名前、そして要素の内容を別々に色付けすることができます。テキストアイテムに対して異なる色付けをした場合、構文のカラー強調表示機能が有効になります。テキストフォントオプションダイアログのフォントと色のセクションにより設定することができます。

 

インデント

整形式の XML ドキュメントはインデント付きで表示することができます。つまりドキュメントの階層的な構造が新しい行やインデントにより表示されることになります。(下のスクリーンショットを参照)

TextViewIndentation

この方法でドキュメントを表示するには、以下のような操作を行います:

 

1.オプションダイアログのビュータブにて、「インデントを使用」 にチェックを入れます。この操作により階層的な構造を表示する為にインデントが使用されます。より深い階層構造を表示するのに親の要素よりも深いインデントが使用されます。「インデントを使用」 オプションがチェックされていない場合、ドキュメントの全ての行がインデント0からスタートします。
2.テキストビューの設定ダイアログ(「ビュー | テキストビュー設定」下のスクリーンショットを参照)にて、「タブを挿入」「スペースを挿入」 を選択します。この操作でインデントにタブにはタブかスペースが使われるのか決定されます。スペースが選択された場合、構造的な階層のより深い箇所に、テキストビュー設定のタブサイズにより指定された数だけスペースが挿入されインデントを形成します。

TextViewSettingsDlg

3. 「編集 | XMLテキストを整形して出力」 コマンドを選択するか、ツールバーの整形アイコン をクリックします。この操作によりドキュメントのテキストがインデントされた状態で表示され、階層構造をより簡単に閲覧することができます。インデンテーションはテキストビュー設定ダイアログのタブペインにより決定されます。必要ない余白や冗長な空白は削除されます。

 

注意:このようなインデントはドキュメントを保存するときやビューを切り替えるときにも自動的に行われます。ドキュメントが整形式でない場合、エラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、再度テキストを整形して出力します。インデントの階層はインデントガイドにより垂直の点線により表示され(上のスクリーンショットを参照)、「テキストビュー設定 により有効/無効の指定を行うことができます。

 

フォーマットにタブとスペースを使用する

インデントオプションが有効にはならない XML ドキュメントではないテキストに対してもタブとスペースによるフォーマットを適用することができます。「Return  キーを押すか 「Shift」+ 「Return」 キー を押すことで、カーソルは前の行の開始位置に対応する位置に移動します。

 

ワードラップ

「表示 | ワードラップ」コマンドを有効にすることで、メインウィンドウの幅よりも長い行は折り返して表示されます。対応するアイコン はテキストツールバーにもあります。

 


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