アサーションメッセージ

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アサーションメッセージ

XML Schema 1.1 内では、  複合型 (xs:assert 要素を使用して) および 単純型 ( xs:assertion 要素を使用して) のためにアサーションは、定義されることができます。

 

アサーションの詳細がこの定義と共に提供される場合とても役に立ちます。 XML インスタンス ドキュメントが検証される際、アサーションが満たされていない場合、適切な メッセージが表示されます。XML スキーマ 仕様は、このようなメッセージのために対応をしないため、  XMLSpy は、アサーションの定義と共にXML インスタンス ドキュメントの検証内で使用される Altova xml-schema-extensions 名前空間 http://www.altova.com/ja/xml-schema-extensions (または他の名前空間) 内でメッセージ を許可します。例えば:

 

<xs:assert test="count(//MyNode) ge 1altova:message="There must be at least one MyNode element"/> or

<xs:assertion test="count(//MyNode) ge 1altova:message="There must be at least one MyNode element"/>

 

アサーション内で指定された制約が満たされない場合、XMLSpy  の検証エンジンは、検証-エラーメッセージと共にヒントとしてのアサーションと関連したメッセージを表示します。  バリデーターは、 assert/@message 属性の値または、 message 属性が存在する名前空間に関わらず、 アサーション/@message 属性 を報告します。ですが、 スキーマビュー内では、 xml-schema-extensions 名前空間にある message 属性 のみを編集することができます。他の名前空間内の message 属性 を編集するには、テキストビューを使用します。

 

xs:assert メッセージの編集

スキーマビュー内では、(複合型のための) xs:assert 要素 を作成して、属性/アサーション/ID 制約 (AAIDC) ペイン または関連する複合型の 詳細入力ヘルパー 内で編集することができます。 下のスクリーンショットは、複合型 orderType のためのアサーションを表示します。   (この場合は、 xs:assert ) は、(スキーマ概要の)アサーション タブ でアサーション メッセージと共に定義されています。

AssertMessageXSD01

ダイアグラム内でアサーションを表示する オプション が選択された場合、 複合型 のアサーションが作成され、コンテンツモデルビュー内で編集されます。 アサーション メッセージを追加または編集するには、アサーションを選択して、詳細入力ヘルパー 内のアサーションメッセージに入力してください (下のスクリーンショット参照)。

AssertMessageXSD02

この方法で作成されるアサーションメッセージは、 Altova xml-schema-extension 名前空間 http://www.altova.com/ja/xml-schema-extensions 内にあります。  XML スキーマ ドキュメント内に最初のアサーション メッセージを、 AAIDC ペイン または 詳細入力ヘルパーを介して追加すると、 Altova xml-schema-extension 名前空間が自動的に xs:schema 要素に対して宣言されます。

 

XML ファイルが検証されてアサーションテストが満たされない場合、 アサーションのために定義された、エラーメッセージと共に表示されます (下のスクリーンショット参照)。

AssertMessageXML

 

xs:assertion メッセージの編集

スキーマビューの xs:assertion 要素 (単純型) は、関連する単純型のファセット 入力ヘルパー 内で作成および編集されることができます。 アサーションメッセージを編集するには、ファセット 入力ヘルパー (下のスクリーンショット参照) 内のアサーションを右クリックして、ポップアップするメニューの 「詳細」 をクリックし、アサーション詳細モーダル ウィンドウのメッセージを編集します (下のスクリーンショット参照)。メモ この方法で作成される、 アサーションメッセージは、 Altova xml-schema-extension 名前空間 http://www.altova.com/ja/xml-schema-extensions 内にあります。アサーション詳細モーダル ウィンドウを介して、XML スキーマ ドキュメント内のメッセージに最初のアサーションを追加する際には、名前空間は、自動的に xs:schema 要素 に対して宣言されます。

AssertionMessageXSD

XML ファイルが検証されて、アサーションテストが満たされない場合、アサーションのために定義されたメッセージがエラーメッセージと共に表示されます (下のスクリーンショット参照)。

AssertionMessageXML

 


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