グリッドビュー

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グリッドビュー

グリッドビュー(下のスクリーンショットを参照)は XML ドキュメントや DTD の階層構造をネストされたコンテナーという形で表示します。より良いドキュメントの構造を知るためにこれらのコンテナーを折りたたむこともできます。グリッドビューのコンテンツと構造は簡単に操作することができます。

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階層的なアイテム(例えば XML 宣言やドキュメントの種類、宣言、または子要素を含む要素など)はコンテナーの左側に位置している矢印のついたグレーのバーで表示されます。バーをクリックすることでアイテムを展開したり折りたたんだりすることができます。要素は ic_element アイコンで表され、属性は ic_attrib アイコンで表されます。

 

表示とナビゲーション

 

 

アイテムの内容はその種類により変化します。例えば、要素の場合だとコンテンツは属性、文字データ、コメント、そして子要素になります。属性は常に表示され、ファイルの内容に従って並べられます。属性に続いて、アイテムがソースファイルの内容と全く同じように表示されます。この順序はドラッグアンドドロップにより変更することができ、変更はソースファイルにも反映されます。
要素に文字データだけが含まれている場合、そのデータも要素と同じ行に表示され、その要素も自動的に階層構造を持っているとは見なされません。その他の文字データは属性やその他の子要素と一緒にインデントされて表示され、"Text" とラベル付けされます。
要素が折りたたまれている場合、その属性と値は同じ行にグレーで表示されます。この属性のプレビューは特に属性と内容が異なる同名の要素を大量に持つ XML ドキュメントを編集しているときに役に立ちます(例えばデータベースのようなアプリケーションです)。
矢印キーにより選択中の行を移動することができます。
テンキーの + そして - キーによりアイテムを展開したり折りたたんだりすることができます。

 

グリッドビューのカスタマイズ

 

列の大きさを変更するには、マウスポインターを境界線まで移動させ、ドラッグアンドドロップにより大きさを変更します。
列の幅を最適な幅に変更するには、列の右側にあるグリッドの線をダブルクリックします。
全てのコンテンツを表示するように列の幅を最適化するには、メニューアイテムの表示 | 最適な幅」 コマンドを選択するか、最適な幅アイコン ic_opt_widths をクリックします。
セルの高さはコンテンツにより決定されます。セルの高さは 「ツール | オプション | ビュー | 拡張グリッドビュー」 「セルの高さ制限」 にて設定することができます。

 

注意:グリッドビューでマークしたデータは、テキストビューに移動した後でもそのまま引き継がれます。

 

インテリジェントな編集

グリッドビューでスキーマをベースにしたXMLドキュメントを編集しているときにはインテリジェント編集が使用できます。詳細はをグリッドビューでの編集参照してください。グリッドビューで使用される入力ヘルパーについては以下で記述されます。

 

グリッドビューテーブル

グリッドビューでは再帰的な要素をテーブル(グリッドビューテーブル)で表示することができます。この機能は全ての XML ファイル(XML、XSD、XSLTなど)で使用可能です。

 


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