XMLSpy Entry Points in Eclipse

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーマニュアル > Eclipse 内の XMLSpy >

XMLSpy Entry Points in Eclipse

Eclipse 内にある以下のエントリポイントを使って XMLSpy の機能にアクセスすることができます:

 

XMLSpy パースペクティブから XMLSpy の GUI 機能に Eclipse GUI からアクセスすることができます。
XMLSpy ツールバーボタンから XMLSpy のヘルプならびにドキュメントの新規作成機能にアクセスすることができます。

 

XMLSpy パースペクティブ

Eclipse におけるパースペクティブとは、特定の機能に結び付けられた GUI ビューのことです。Eclipse 用の XMLSpy プラグインが Eclipse に統合されると、XMLSpy パースペクティブも自動的に作成されます。このパースペクティブは、編輯ビュー、メニュー、入力ヘルパー、そしてサイドバーなど、XMLSpy の GUI 要素を含むパースペクティブとなります。

 

XMLSpy と関連付けられている種類のファイル (例えば .xml) が開かれた時、このファイルを XMLSpy パースペクティブで編集することができます。同様に、他の種類のファイルも Eclipse の別のパースペクティブで開くことができます。更に、アクティブなファイルに対しては、パースペクティブを変更することができ、異なる環境で同じファイルの編輯を行うことができます。従って、パースペクティブには2つの利点があります:

 

1.アクティブなファイルに対して、作業環境を素早く変更することができる。
2.新たな開発環境を開くこと無くファイルの切り替えを行うことができる(パースペクティブに結び付けられた環境も有効になります)。

 

XMLSpy パースペクティブを使った作業には以下のようなものがあります:

 

XMLSpy パースペクティブへの切り替え
XMLSpy パースペクティブの環境設定
XMLSpy パースペクティブのカスタマイズ

 

 

XMLSpy パースペクティブへの切り替え

Eclipse にて、メニューコマンドから「ウィンドウ | パースペクティブを開く | その他」を選択します。表示されるダイアログにて XMLSpy を選択し、OK をクリックします(以下のスクリーンショットを参照)。

 

inc-EclipseOpenPerspectivesXS

空のドキュメント、またはアクティブなドキュメントに対して XMLSpy パースペクティブが開かれます。この方法でユーザーはパースペクティブの切り替えを行うことができます。目的のパースペクティブをパースペクティブを開くサブメニュー(のその他アイテムの上)に表示させることで、パースペクティブにより素早くアクセスすることができます。この設定はカスタマイズダイアログにて行うことができます。

 

ファイルが開かれた時、またはアクティブになったときにパースペクティブを自動的に切り替えることもできます。そのファイルが最初に開かれたときには、ファイルの種類に関連付けられているアプリケーションのパースペクティブが自動的に開かれ、このファイルの種類に対して、このパースペクティブをデフォルトのパースペクティブとして割り当てるか尋ねられます。この種類のファイルを開くたびに尋ねられたくない場合は、今後このメッセージを表示しない にチェックを入れ OK をクリックします。

。 この種類のファイルを開くたびに尋ねられたくない場合は、今後このメッセージを表示しない にチェックを入れ OK をクリックします。

 

 

XMLSpy パースペクティブの環境設定

パースペクティブの設定には、(i) 関連付けられた種類のファイルが開かれたときに、自動的にパースペクティブを切り替える、(ii) 各 XMLSpy ツールバーを含めるオプションが含まれます。設定ダイアログにアクセスするには、「ウィンドウ | 設定」メニューコマンドを選択します。左のペインにあるリストから XMLSpy を選択し、必要な設定を選択します。OK ボタンをクリックして完了します。

 

 

XMLSpy パースペクティブのカスタマイズ

カスタマイズオプションを使うことで、ショートカットやコマンドをパースペクティブに加えることができます。(以下のスクリーンショットにある)パースペクティブのカスタマイズダイアログにアクセスするには、(XMLSpy パースペクティブの場合は)パースペクティブをアクティブにして、メニューコマンドから「ウィンドウ | パースペクティブのカスタマイズ」を選択します。

 

 

ツール・バー可視性タブとメニュー可視性タブでは、表示するツールバーとメニューを指定することができます。 コマンドグループ可用性タブでは、コマンドグループを親メニューやツールバーへ追加することができます。コマンドグループを有効にするには、対応するチェックボックスにチェックを入れてください。カスタマイズパースペクティブダイアログのショートカットタブでは、サブメニューのショートカットをセットすることができます。サブメニューコンボボックスから目的のサブメニューを選択し、ショートカットのカテゴリを選択し、パースペクティブに追加したいショートカットにチェックを入れます。 OK をクリックしてカスタマイズを完了します。

 

XMLSpy ツールバーボタン

ツールバーには  XMLSpy-に関連する2つのボタンが追加されます(以下のスクリーンショットを参照)。

inc-EclipseTBButtonsXS

これらのボタンは、(i) XMLSpy ヘルプを開く、と (ii) 新規 XMLSpy ドキュメントの作成のために使用されます。。

 


(C) 2018 Altova GmbH