グローバルコンポーネントの検索と名前変更

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーマニュアル > DTD と XML スキーマ > スキーマの中を検索 >

グローバルコンポーネントの検索と名前変更

ユーザーは、選択されたファイルの XML スキーマや、関連する全てのスキーマファイル内にある名前付きグローバルコンポーネントの検索ならびに名前変更を行うことができます。名前付きのグローバルコンポーネントとは、以下を除く全てのグローバルコンポーネントです:Include、Import、Redefine、Annotation、Comment、PI。

 

以下の操作を行ってください:

 

1.スキーマ概要にて検索または名前の変更を行うグローバルコンポーネントを選択します。
2.選択されたコンポーネントを右クリックすることで表示されるコンテキストメニューから、目的のコマンド(「全ての参照を検索」 または 「全ての参照とともに名前変更」)を選択します。

XSDFindRefsToGlobal

3.表示されるダイアログにて、検索を行う範囲(または名前変更オペレーション)を選択します。名前変更オペレーションの場合、新たなグローバルコンポーネントの名前を入力します。
4.「OK」 をクリックすることで、検索の結果がスキーマの中を検索ウィンドウに表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

XSDFindRefsResults

グローバルコンポーネントへの参照を行っているファイルの場所が表示されます(上のスクリーンショットを参照)。名前の変更が行われたコンポーネントも全て表示されます。

 

全ての参照を検索

全ての参照を検索ダイアログ(以下のスクリーンショットを参照)を開くには、(i) スキーマ概要にてグローバルコンポーネントを右クリックし、(ii) コンテキストメニューから、「全ての参照を検索」 コマンドを選択します。

XSDFindRefsDlg

グローバルコンポーネント名がコンポーネント名フィールドにグレーで表示されます(編集は行えません)。検索の範囲対象を現在のファイルで行うか、または参照により選択したファイル内で行うかを指定することができます。ダイアログ下部にあるチェックボックスを有効にすることで、(Include、Import、Redefine により)関連するファイルを検索の対象に加えることもできます。

 

全ての参照とともに名前変更

グローバルコンポーネントの名前を変更するには、コンポーネントを右クリックし、表示されるコンテキストメニューから 「全ての参照とともに名前変更」 を選択します。全ての参照とともに名前変更ダイアログが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

XSDFindRefsRenDlg

選択されたグローバルコンポーネントに対して、新たに使用したい名前をコンポーネント名テキストフィールドに入力します。検索ならびに名前変更の範囲対象を、現在のファイルにするか、または参照により選択されたファイル内で行うかを指定することができます。ダイアログ下部にあるチェックボックスを有効にすることで、(Include、Import、Redefine により)関連するファイルを検索の対象に加えることもできます。

 

 


(C) 2018 Altova GmbH