ユーザーマニュアル

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ユーザーマニュアル

このドキュメンテーションのユーザーマニュアルパートはXMLSpy を使い始めるにあたって必要な全ての情報と、XMLSpy の様々な機能について記述されています。主に4つのパートで構成されています: (i) イントロダクション; (ii) チュートリアル (iii) 使用方法; そして (iv) ユーザーリファレンスです。

 

まずはイントロダクションから読み始め、GUI と重要なアプリケーションの設定について理解するべきでしょう。初めて XML に触れるのであれば、XMLSpy チュートリアル で XMLSpy の機能を学習するだけではなく、XML ドキュメントが簡単に作成、使用できることを学習することができます。その後、もっとも重要な編集ビューセクションならびに使用方法に進んでください。ユーザーリファレンスのパートはリファレンスとして使用することができます。

 

イントロダクション

イントロダクションでは、GUI、オプションダイアログでの重要な設定、そしてアプリケーション環境に関する解説を行ないます。

 

チュートリアル

XMLSpy チュートリアル では最もよく使用される XMLSpy の機能についての解説が行われ、初めての操作に慣れ親しむことができます。

 

使用方法

使用方法に関するパートでは、XML や XML に関係する様々な技術を使うにあたり XMLSpy が提供する機能について説明します。まずは XMLSpy の複数の編集ビューの説明が行われ、次に個々のテクノロジーの機能についての解説が行われます。使用方法パートの最後では、アプリケーション全般の XMLSpy の様々な機能についての説明が行われます。使用方法のセクションは以下の様になっています:

 

 

編集ビュー: XMLSpy の様々な編集ビューについて記述します。
XML: XMLSpy で XML ドキュメントを扱う際に利用可能な、様々な機能について説明します。
DTD ならびに XML スキーマ: XMLSpy を使ったスキーマ(DTD ならびに XML スキーマ)の編集と利用方法について記述します。
XSLT と XQuery: XSLT と XQuery の開発に使用することのできる機能の説明を行います。
Authentic: Altova のグラフィカルな XML エディターと、その使用方法について説明します。
HTML と CSS: XMLSpy の HTML と CSS に対するサポートについて説明します。
JSON と JSON スキーマ: JSON 編集サポートについて説明します:  テキストビュー および グリッドビュー内の JSON ドキュメント、および スキーマ ビュー内の JSON スキーマについて説明します。
Avro、 Avro スキーマ: Avro データファイルと Avro スキーマのためのサポートについて説明します。
WSDL と SOAP: これらのプロトコルを使用するにあたり XMLSpy のメカニズムについて説明します。
HTTP:  HTTP リクエストを Web サーバーに送信し、レスポンスの詳細をサーバーからチェックすることのできる HTTP 出力ウィンドウ について説明されています。
XBRL: XMLSpy の XBRL ビューにおけるタクソノミエディターの扱い方について説明します。
Office Open XML ファイルと ZIP ファイル: これらのスタンダードを使用したドキュメントの編集やマージを行うことができる Archive View について説明します。
データベース: データベースと XML をつなぎ合わせる XMLSpy の様々な機能について説明します。
グローバルリソース: Altova 社製品、特にパッケージソフトを使用した開発の効率を高めるために利用することのできる Altova のユニークなメカニズムについて解説します。
プロジェクト: 開発効率を高め、付随する開発オプションを有効にする XMLSpy のプロジェクトメカニズムについて説明します。
ファイル/ディレクトリの比較: XMLSpy に内蔵されている比較エンジンの紹介を行います。
ソース管理: XMLSpy と作業するためにどのようにソース管理を設定するか説明します。
Visual Studio 内の XMLSpy: Visual Studio 開発プラットホームへの統合について説明します。
Eclipse 内の XMLSpy: Eclipse 開発プラットホームへの統合について説明します。
コード生成: スキーマ定義に従ったプログラムコードを生成する内蔵のコード生成機能について説明します。

 

メニューコマンド

メニューコマンド はレファレンスのセクションの一部で、 XMLSpy のメニューに従い整理されており、各メニューコマンドの詳細を説明しています。

 

Windows 7、  Windows 8 および Windows 10 でのファイル パス

このドキュメントのファイル パスはすべてのオペレーティングシステムで同じではありません。以下の通信に注意してください:

 

(マイ) ドキュメント フォルダー: デフォルトでは以下の場所に存在します。 Example ファイルはこのフォルダのサブフォルダに存在します。

 

Windows 7/8/10

C:\Users\<username>\Documents

 

アプリケーション フォルダー: アプリケーション フォルダーには Altova アプリケーションが存在します。デフォルトでの、アプリケーションフォルダのパスは以下の通りです。

 

Windows 7/8/10

C:\Program Files\Altova\

64-bit OS 上での32 bit バージョン

C:\Program Files (x86)\Altova\

 

メモ:        XMLSpy は、 プラットフォーム更新済みの Windows Server 2008 R2 SP1 または以降 でもサポートされています。

 


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