ブレークポイント/トレースポイント

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ブレークポイント/トレースポイント

ic_brkpt_dlg

XSL/XQuery | ブレークポイント/トレースポイント」により、XSLT ブレークポイント/トレースポイントダイアログが表示され、現在のデバッグセッションにおいて全てのファイルで定義されているブレークポイントやトレースポイントが(無効になっているブレークポイントやトレースポイントも含めて)表示されます。

xsl_break2

各ブレークポイントやトレースポイントの隣にあるチェックボックスは、それらが有効になっているかどうかを表します。「削除」ボタンをクリックすることで、ハイライトされているブレークポイントやトレースポイントを削除することができます。「全て削除」ボタンをクリックすることで、表示されている全てのブレークポイントまたはトレースポイントが削除されます。「コードを編集」ボタンをクリックすると、ファイル内にあるブレークポイント/トレースポイントへ直接ジャンプすることができます。

下矢印 down_arrow ボタンを使用することで、ハイライトされたブレークポイントを「トレースポイント」ペインへ、上矢印 up_arrow ボタンにより、ハイライトされたトレースポイントを「ブレークポイント」ペインへ移動することができます。

トレースポイントペインの XPath カラムでは、各トレースポイントに対して XPath をセットすることができます。

 


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