要素の中へ

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要素の中へ

XML | 要素の中へ」コマンドは、グリッドビューでのみ使用することができます。このコマンドにより、選択されたテキスト範囲を新たな要素の中に収めることができます。新たな要素が選択されたテキストの周りに作成されます。スキーマや DTD をベースにしたドキュメントを編集している場合、テキストを収めることができる妥当な要素名のリストが表示されます。

 

例えば、以下の例では para 要素内にある Nnonull というテキストがハイライトされています。

xml_enclose_in_elm_1

XML | 要素の中へ」コマンドを選択すると、テキスト Nanonull が新たに作成されたインライン要素に収められ、要素の名前に使用される選択しとして bolditalic が表示されます。これらの要素は para の子としてスキーマでは定義されています。

xml_enclose_in_elm_2

ここで選択した結果が、新たに作成される要素の名前になります。それ以外にも要素に他の名前を入力することもできます。

 


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