エンコードされた外部ファイル

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーマニュアル > メニューコマンド > XML メニュー > 追加 >

エンコードされた外部ファイル

XML | 追加 | エンコードされた外部ファイル」コマンドはグリッドビューでのみ使用でき、イメージファイルといったバイナリファイルを、エンコードされた文字として追加することができます。エンコードされた外部ファイルがグリッドビューにおける選択対象の後に挿入されます。

 

コマンドをクリックすると、エンコードされた外部ファイルの挿入ダイアログが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。ファイルへのパスの入力とエンコードの選択を行い、エンコードされたファイルを要素の中に含めるか選択します。

InsertEncodedXMLFileDlg

エンコードならびに埋め込みが行われる外部ファイルの参照や名前の入力を行うことができます。Base-16 または Base-64 エンコーディングを指定する必要があります。エンコードされたテキストを要素内に収めるには、要素の作成チェックボックスにチェックを入れて、要素の作成テキストボックスに使用する要素の名前を入力してください。要素の作成チェックボックスがチェックされていない場合、エンコードされたテキストはカーソル位置に直接挿入されます。

 

「OK」 をクリックすることで、(それが指定されている場合、要素に収められたかたちで)選択されたファイルのエンコードされたテキストがカーソル位置に挿入されます。

 

エンコードされたファイルがグリッドビューにて追加されます。

 


(C) 2019 Altova GmbH