ビューの設定

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ビューの設定

ビューの設定コマンドにより、XBRL ビュー設定ダイアログが表示され、XBRL ビューのデフォルト設定を指定することができます(以下のスクリーンショットを参照)。

XBRLMenuViewSettings

以下の設定を行うことができます:

 

コンセプト名の表示 は短い、または、展開された修飾名、または、ラベルに設定することができます。これらの設定は、メインウィンドウと詳細入力ヘルパーに適用されますが、グローバル要素ヘルパーには適用されません。グローバル要素入力ヘルパー内のアイテムの表示は、入力ヘルパーのメニューバー内で定義されます。
リソース表示フォーマット: フォーミュラとテーブルタブ内では、リソースは名前またはラベルで表示されることができます。(名前が割り当てられていない場合、リソースの説明が使用されます)。
デフォルトで展開 :メインウィンドウにおいて、要素の詳細、ラベルの区間、そして参照の区間をデフォルトで展開された状態にしておくことができます。ラベルや参照の区間がデフォルトで展開されたかたちで表示されるようになっている場合、展開されたボックスは要素の詳細が(デフォルトまたは手動で)展開されたときにしか見えないということに注意してください。これらのデフォルト設定は、表示が再描画された時に有効になります。
デフォルトのラベル ラベルが定義されていない場合、使用するデフォルトの言語とデフォルトのラベルのロールを指定します。 各プロパティのためのコンボボックス使用することのできる値のリストを表示します。
XBRL テーブル レイアウト プレビュー: 列の幅の最小値と最大値をピクセルで設定することができます。

 


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