処理オプション

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処理オプション

XBRL 処理オプション コマンドは、XBRL 処理オプション ダイアログ (下のスクリーンショップ)を表示します。ここでは以下を指定することができます:

 

重複ファクトは以下のために無視されます: (i) XBRL フォーミュラの実行、(ii) XBRL テーブル生成、(iii) インライン XBRL 変換
XBRL テーブル生成のためのラベル設定
XBRL テーブル生成中に空の行と列が削除されます。

XBRLProcessingOptions

メモ:XBRL 処理オプション ダイアログには、XBRL フォーミュラ実行ダイアログXBRL テーブル生成ダイアログ.からアクセスすることができます。

 

重複の解除に関するメモ

以下の重複の型のみが無視されます: (i) 完全な重複 (ii) 一貫性のある重複。 (無視されていない) 選択されている(重複内の)ファクトが最も正確なものです。 例えば、 最も高い数値の精度を持つ数値のファクトの重複が選択されます。

 

重複の詳細に関下は、 XBRL とインライン XBRL 1.0 内での重複ファクトの扱いの仕様を参照してください。

 


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