インポート/参照

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インポート/参照

インポート/参照」コマンドを選択すると、インポートするスキーマや参照するリンクベースを指定することができます(以下のスクリーンショットを参照)。

XBRLAddStdImport

ダイアログには以下のラジオボタンオプションが用意されています。

 

標準タクソノミのインポート :このオプションにより、US-GAAP タクソノミまたは IFRS タクソノミを素早く正確にインポートすることができます。コンボボックスのドロップダウンメニューから目的の標準タクソノミを選択して、次へをクリックしてください。選択内容に対応したダイアログが表示され、目的のタクソノミに対する情報を指定することができます。タクソノミの作成方法については、 新規タクソノミの作成を参照ください。
任意のタクソノミをインポート(参照スキーマ) :このオプションにてタクソノミファイル(.xsd ファイル)の場所を指定することで、任意のタクソノミをインポートすることができます。タクソノミ.

 

 <xs:import namespace="http://www.altova.com/nanonull" 

 schemaLocation="XBRL%20Examples/Nanonull/nanonull.xsd"/>

 

参照リンクベース :タクソノミに加えるリンクベースを指定することができます。リンクベースファイルの場所を指定して、完了をクリックしてください。タクソノミ内にリンクベースファイルへの参照が作成されます。新たに参照されたリンクベースのリレーションシップタイプは、ファイル名を右クリックして、 「リンクベースの種類を設定」 コマンドにより指定することができます。

 


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