(サーバーでの)テーブルの生成

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(サーバーでの)テーブルの生成

テーブルの生成 コマンドは以下の場合有効化されます (i) XBRL インスタンスドキュメントは、テキストビュー または グリッドビュー内のアクティブなドキュメントです 、または (ii) XBRL タクソノミは、XBRL ビュー、テキストビュー、グリッドビュー、または スキーマビュー内のアクティブなドキュメントです。アクティブなドキュメントに関連した DTS 内で定義されている XBRL テーブルを含む XML または HTML ドキュメントを生成します。、 (タクソノミのコレクションである DTS (Discoverable Taxonomy Set) ) XBRL インスタンスファイルの場合、 テーブルは、XBRL インスタンスファイル内のデータを使用して生成されます。

 

「サーバー (ハイパフォーマンス)上でフォーミュラを実行する」 コマンドは、テーブルを生成するために関連した RaptorXML+XBRL Server を使用します。コマンド 「ツール | Raptor サーバーの管理 を使用して RaptorXML+XBRL サーバーをセットアップします。

 

 

DTS 内でテーブルが定義されていない場合、 これを通知するメッセージが表示されます。有効なテーブル定義が DTS 内に、存在する場合、XBRL テーブル生成 ダイアログ (下のスクリーンショット) がポップアップします。

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パラメーター

パラメーターが DTS 内で定義されている場合、パラメーター ペイン内に各パラメーターが表示され、その値を入力することができます。パラメーター名は、読み取り専用です。必須のパラメーターは感嘆符と共に表示され、パラメータに値が割り当てられるまで、「OK」 ボタンは無効化されています。任意のパラメーターにはデフォルトの値が存在します。必要な型が指定されている場合、型が表示されます。 複数の値を必要とするパラメーターは、 新規の値をクリックして追加することのできる + アイコンと共に表示されています。 値の無い任意のパラメーターは実行のためにエンジンにパスされることに注意してください。デフォルトの値は、読み取り専用で、ユーザーが値を入力しない場合、実行されます。

 

名前空間マッピング

このテーブルは、パラメーターと型の QNames 内で使用されているプレフィックスを定義します。 パラメーターの評価内での使用のための追加の名前空間は、ここで定義される場合があります。

 

パラメーターの保存とロード

名前空間マッピングを含むパラメーターの設定は、 「保存」 ボタンをクリックすることにより、 JSON または XML フォーマットに保存されます。ファイルのフォーマットは、ファイルに与えられているファイル拡張子により決定されます。 値を持たない任意のパラメーターは、保存されません。 保存されると、「ロード」 ボタンを使用して、パラメーターファイルをダイアログにロードすることができます。

 

XBRL 処理命令

「オプション」 ボタンにより (重複するファクトを自動的に無視する) 重複の回避をオンに切り替え、テーブル生成オプションを設定することのできる XBRL 処理オプションダイアログが開かれます。

 

 

 

コンポーネント

このペインには、実行されるテーブルコンポーネントの選択を許可するツリービューが含まれています。 各アイテムは、アイコンとその詳細、また、存在する場合は ID を表示します。 実行のためのテーブルコンポーネントを選択するには、チェックボックスをチェックします。 XML または HTML フォーマットで出力が生成されます。 出力フォーマットを出力フォーマット コンボボックスから選択します。「オプション」 ボタンをクリックして、 XBRL テーブル生成オプションと重複の無視を指定する XBRL 処理オプションダイアログ を表示します。優先されるラベルオプションを使用できる場合、これらが使用されます。それ以外の場合、XBRL 処理オプションダイアログ 内で指定されるデフォルトが使用されます。

 

実行

実行エラーの場合、 エラーメッセージが出力ウィンドウに表示されます。それ以外の場合は、成功のメッセージが表示されます。 出力ファイル table-ouput-file.xml/html が新規ドキュメントウィンドウで開かれますが、ディスクには保存されません。ディスク上の希望する場所にファイルを明示的に保存する必要があります。

 


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