ドキュメンテーションの生成

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーマニュアル > メニューコマンド > XBRL メニュー >

ドキュメンテーションの生成

XBRL | ドキュメンテーションの生成」コマンドにより、現在開かれている XBRL タクソノミの詳細なドキュメンテーションを生成することができます。ドキュメンテーションの出力は、HTML、MS Word、RTF、または PDF により行うことができます。このコマンドにより生成されたドキュメンテーションは、Altova から許可を得ることなく、自由に改変、使用することができます。ドキュメンテーションの生成は、(ドキュメンテーションの生成コマンドを選択すると表示される)XBRL ドキュメンテーションダイアログにて選択されたコンポーネントに対して行われます。関連するコンポーネントは画面上の出力にてハイパーリンク化され、コンポーネント間のナビゲーションを簡単に行うことができるようになります。 ドキュメンテーションの生成に関する様々なオプションについては、 ドキュメンテーション オプションのセクションを参照ください。

 

メモ:MS Word 形式でドキュメンテーションの生成を行うには、(バージョン 2000 以降の)MS Word がインストールされていなければなりません。

 

ドキュメンテーションの生成には、XMLSpy の固定フォーマット、または StyleVision SPS のデザインを使用することができます。StyleVision の SPS を使用することで、生成されたドキュメンテーションのデザインをカスタマイズすることができます。ドキュメンテーションのカスタマイズ方法については、ユーザー定義デザインのセクションを参照ください。

 

メモ:SPS によるスキーマドキュメンテーションの生成には、お使いのコンピューターに StyleVision をインストールする必要があります。

 


(C) 2019 Altova GmbH