(サーバー上での)重複の検知

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(サーバー上での)重複の検知

重複の検知サーバー上で重複の検知 (ハイパフォーマンス) コマンドはテキストビューまたはグリッドビュー内で XBRL インスタンスドキュメントがアクティブなドキュメントである場合有効化されます。これらのコマンドは、重複ファクトのためのインスタンスドキュメントをチェックし、メッセージウィンドウ内に重複をレポートします。 サーバー上で重複の検知 (ハイパフォーマンス) コマンドは、関連した RaptorXML+XBRL Server を使用して、重複をチェックします。 コマンド、 「ツール |  Raptor サーバーの管理」 を使用して、RaptorXML+XBRL Server をセットアップします。どちらかのコマンドをクリックすると、 XBRL 重複検知 ダイアログ (下のスクリーンショップ) が表示されます。このダイアログ内で、検知する重複の型を選択することができます。

 

XBRL とインライン XBRL 1.0 内での重複ファクトの扱い 仕様内で複数の異なる型について詳しく説明されています。ここでは手短に説明されています:

 

完全な重複 は名前、コンテキスト、値が同じ重複です。
整合する重複 は四捨五入のために指定されている少数点までの同じ値を持つ重複数値ファクトです。
マルチ言語の重複 は複数の言語内で同じファクトを繰り返します。
不整合な重複 XBRL 2.1仕様 内で設定された重複ファクトのための条件を満たします。これらは完全な重複ではなく、整合した重複、または、マルチ言語の重複です (例えば、異なる数値を持つ数値の重複)。

XBRLDetectDuplicatesOptions

 

 


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