型、ならびに図の保存

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型、ならびに図の保存

メニューアイテムには、次のコマンドが搭載された サブメニューを使用することができます。 これらについては下で説明されています。

 

新規のスキーマ
埋め込まれたスキーマ
スキーマの抽出
スキーマビュー内のスキーマの編集

 

ダイアグラムの保存 コマンドは、デザインダイアグラムを PNG ファイルとして保存します。

 

型 | 新規のスキーマ

このオプションは、WSDL ファイルにスキーマ要素が含まれていない時に有効になります。

「ファイル | 新規作成」メニューオプションを選択すると、スキーマ要素がスケルトン WSDL ファイルに追加されることに留意してください。従って(そのままの状態では)このメニューアイテムを選択することはできません(以下を参照)。

 

<types>

         <xs:schema/>

</types>

 

型 | 埋め込まれたスキーマ

コマンドは、埋め込むスキーマファイルを参照することのできるファイルを開くダイアログをポップアップします。ダイアログ内で 「OK」 をクリックすると、 スキーマは、 types 要素内でインラインスキーマとして作成されます。選択されたスキーマが既にインポートされている場合、既にインポートされたスキマーを埋め込むかをプロンプトされます。  インポートされたスキーマの埋め込みを選択すると、types 要素内のインラインスキーマに変換されます。

 

型 | スキーマの抽出

このコマンドを選択すると、(types 要素内でインラインとして定義されている)埋め込まれたスキーマのそれぞれが、スキーマビュー内の一時ファイルとして開かれ、各ファイルのために名前を付けて保存 ダイアログがポップアップします。スキーマファイルを保存するには、スキーマが WSDL ファイルから抽出され、指定される場所に保存され、 WSDL ファイルにインポートされます。  埋め込まれたスキーマではなく、外部のインポートされたスキーマとなります。

 

スキーマビューでスキーマを編集

特定のスキーマに対する参照が WSDL ファイルに含まれない場合、スケルトンスキーマファイルが開かれます。「ファイル | 新規作成」メニューオプションを使用した場合に、この処理が行われます。特定のスキーマに対する参照が存在する場合、スキーマビューにてスキーマが開かれます。

 

 

 


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