サーバー上の XML の検証(ハイパフォーマンス)

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サーバー上の XML の検証(ハイパフォーマンス)

icValidateOnServer        Ctrl+F8

XML | サーバー上の検証 (ハイパフォーマンス)  (Ctrl+F8) コマンドは、現在アクティブな RaptorXML Server 上のアクティブな XML ドキュメントを アクティブな 構成 を使用して検証します。コマンドはすぐに検証を行い、メッセージウィンドウ内のフォーミュラを表示します。

 

メモ:実際のパフォーマンスは、検証のために RaptorXML Server により使用される PC プロセッサ コアにより異なります。使用されるコア数が多いほど、処理が速くなります。

 

複数のサーバーで複数の構成を定義した場合、 サーバーとそのアクティブな構成として1つの構成を選択することができます。 アクティブな構成は、以降の検証に使用されます。カーソルを 「ツール | Raptor Servers および 構成」 コマンドにポイントして、追加されたすべてのサーバーとその詳細が含まれるサブメニューから、を含む表示されるサブメニューが表示されます (下のスクリーンショット参照)。アクティブな構成と設定するサーバー構成を選択します。したのスクリーンショットでは、Raptor-01 という名前の サーバーの(緑色の矢印で示されている) xbrl 構成がアクティブな構成として選択されています。

inc-RXSSelectServerConfig

メモ:「サーバー上で検証」 アイコン _icValidateOnServer のドロップダウンメニュー内のアクティブな構成を選択することもできます。このメニューには、アクティブなサーバー上で EDGAR を検証するコマンドも搭載しています。

 

サーバー上の XML の検証  (ハイパフォーマンス) (Ctrl+F8) コマンドをプロジェクト 入力ヘルパー内で使用することができます。プロジェクト、 フォルダー、または、ファイルを右クリックし、 サーバー上の XML の検証 を選択し、選択されたオブジェクト内の XML または XBRL データ を検証します。

 

メモ:Raptor 検証はテキストビュー、グリッドビュー、および XBRL ビューで使用することができます。

 


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