タクソノミパッケージ

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タクソノミパッケージ

XBRL タクソノミパッケージは、タクソノミのオフラインのコピーを含むジップされたアーカイブです。 パッケージは、タクソノミのファイルに URI をマップするカタログ XML ファイルを含み、 アプリケーションがタクソノミをオフラインで使用できるようにします。 タクソノミパッケージの指定のルールが構成され、タクソノミパッケージ内で説明されています。詳細は、次を参照してください:XBRL 機構の推奨

 

タクソノミパッケージのダウンロード後、パッケージのエントリポイントカタログファイルを識別し自動的に使用するように XMLSpy をセットアップすることができます。これは、アクティブなタクソノミパッケージのリストにパッケージを追加することによりおこなうことができます。  アクティブなパッケージのカタログファイルは、 XBRL 検証などのオペレーションのためのリソースを検索するために使用されます。

 

メモ:アクティブなパッケージの カタログファイルを指しているリソースはそのリソースを必要とするすべての XMLSpy オペレーションで使用されます。そのようなリソースは、通常 XMLSpy により使用されているリソースとは異なり、オペレーションが実行される際にエラーが発生する可能性があります。 詳細に関しては、このトピックの下の部分を参照してください。

 

タクソノミパッケージの追加と管理

タクソノミパッケージを追加するには、以下を行います:

 

1.「ツール | オプション | タクソノミパッケージ」 を選択して、タクソノミパッケージ ペインを表示しますt (下のスクリーンショット)。

OptionsTaxonomyPackages

2.(上のスクリーンショット) 「編集」 をクリックして、 XBRL タクソノミパッケージ ダイアログを表示します (下のスクリーンショット)。

Click to expand/collapse

3.「タクソノミの追加」をクリックして、タクソノミパッケージの場所を参照し、「開く」をクリックします(複数のパッケージを選択して1度に追加することもできます)。 パッケージは、ダイアログ内のタクソノミパッケージリストに追加されます。 リストは2つのレベルのツリーとして表示されます。最初のレベルは、タクソノミを示し、2番目のレベルはタクソノミのパッケージを示します。 タクソノミエントリの左側のチェックボックスは、そのタクソノミがアクティブかどうかを示しています。新規に追加されたタクソノミはデフォルトでアクティブ化されています。
4.「OK」 をクリックして完了します。新規に追加されたパッケージは、オプション ダイアログのタクソノミパッケージ ペインに表示されます  (上の最初のスクリーンショット)。

 

以下の点に注意してください:

 

追加の パッケージをタクソノミに追加する場合、以下を行います: XBRL タクソノミパッケージ ダイアログ内のタクソノミを選択し、「パッケージの追加」 ボタンを使用して追加パッケージを追加します (上のスクリーンショット)。 追加されたパッケージは、そのタクソノミの第2のレベルに表示されます。
XBRL タクソノミパッケージ ダイアログのタクソノミパッケージが上のペイン内のリスト内で選択されていると、 (オフラインの場所を含む)詳細はダイアログの下のペインに表示されます (上のスクリーンショット)。
タクソノミを無効化するには、チェックボックスのチェックを解除します。タクソノミを無効化するには、カタログファイルは使用されません。2つのタクソノミ間を切り替えるために、無効化は役に立ちます。
パッケージを選択し、「削除」をクリックして削除します。
次の Altova アプリケーションは、 タクソノミパッケージ登録をサポートします: XMLSpy、MapForce、と StyleVision。 タクソノミパッケージリストは、これらのアプリケーションに対して共有することができます。1つのアプリケーション内のリストを編集するには、他のアプリケーション内でも変更されたリストは表示されます。1つのアプリケーション内でパッケージリストが編集されると、同時に開かれている他のアプリケーションで、編集を反映するためにパッケージリストを再ロードするか問われます。

 

 

注意: パッケージ カタログは、互換性を持たないリソースに向けられている可能性があります

アクティブなパッケージの カタログファイルを指すリソースが、リリースに必要とされるすべての XMLSpy オペレーションのために使用されます。上記のようなリソースの例は、 XML 検証と XBRL 検証に使用される XML スキーマです。 パッケージの カタログファイルにより検索されるオフライン リソースが既存の環境と互換性を持たない場合、エラーが発生する可能性があります。この場合、タクソノミパッケージを無効化し、エラー情報と共にパッケージの作成元に問い合わせてください。

 

 


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