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編集セクションでは、XMLSpy の編集における振る舞いを指定することができます。

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インテリジェント編集

XMLSpy にてドキュメントの編集を行う場合、これらの設定をベースにインテリジェントな編集を行うことができます。ここでは入力ヘルパーの振る舞いをカスタマイズすることもできます。振る舞いに対するこれらのカスタマイズは、ファイルの種類により異なります。例えば、DTD や XQuery ドキュメントを開く際に入力ヘルパーを開き、属性の並び替えを行うことはできません。

 

choice グループのは必須の子要素このペインの設定をベースに自動的に追加されます。以下を選択することができます (i) choice グループの最初のブランチ(要素) (ii) 全てのブランチ、 (iii) choice グループから1つのブランチのみが許可されているため、子孫要素が生成される最小数のブランチ。全てのブランチの選択は、無効なドキュメントを生成する可能性があります。

 

テキストビュー

自動補完オプションにより、より曖昧性の少ない構造のコンポーネントを作成することができます。このオプションが有効になっている場合、例えば、要素の開始タグを閉じる山括弧が入力されると、その要素の終了タグも自動的に追加されます。

 

ファイルサイズの上限を指定することで、テキストビューにおける自動補完や入力ヘルパーを無効にすることができます。このオプションを有効にすることで、自動補完や入力ヘルパーを使用せずに、大きなファイルに対する編集のスピードを向上させることができます。このオプションで指定された値より大きなファイルが読み取られると、テキストビューのコンテキストメニューに自動補完と入力ヘルパーの使用を有効にするためのオプションが表示され、自動補完と入力ヘルパーの機能を、編集中に必要に応じて有効(または無効)にすることができます。ここで指定された値より大きなサイズのファイルが読み込まれた場合、エラーメッセージに表示される場所は、実際にテキストビューで表示されている場所と一致しなくなります。

 

グリッドビューからクリップボードへのコピー形式

クリップボードを使用して、外部アプリケーションへデータのエクスポートを行う際に使用するフォーマットを選択することができます。XML テキストを選択した場合、クリップボードのコンテンツはタグにより XML ファイルのコンテンツそのものとなります。構造化テキストモードでは、クリップボードのコンテンツがテーブルとしてフォーマットされ、表計算やデータベースアプリケーションで使用することができるようになります。このオプションにより XMLSpy 内部のコピーや貼付けに使用されるクリップボードの形式が影響を受けることはありません。

 

テーブルビュー

XMLSpy が繰り返されて表示される要素を テーブルビューで表示するための条件をどのように指定するかを管理することができます。

 

保存して完了する

設定が完了したら、 「OK」 をクリックして完了します。

 


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