SOAP デバッガーオプション

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SOAP デバッガーオプション

SOAP デバッガーオプション ダイアログによりコンピューターの IP アドレスと、下にリストされる他のデバッガーオプションを指定することができます (下のスクリーンショット)。 SOAP | SOAP デバッガーオプション メニューコマンドを使用してダイアログにアクセスしてください。

soap-debug-opt

コンピューターのアドレス: デバッガーが実行されるプロキシのサーバーのアドレス。プロキシのサーバー上のデバッガーは、ネットワーク上のマシンからリクエストを受け、 Web サービスに送ります。 XMLSpy 内でデバッガーは作動するため、 XMLSpy がインストールされているマシンは、プロキシ サーバーとしての役割を果たします。 マシンの IP アドレスは、自動的に検知され、このフィールドに入力されます。IP アドレスが自動的に検知されない場合、 IP アドレス (http アドレスとして) をこのフィールドに入力する必要があります。 使用中のコンピューターの IP アドレスを検出するには、 コマンド プロンプトウィンドウを開き、コマンド ipconfig /all を入力し、Enter を押す。
タイムアウト: この値は、 SOAP デバッガーがブレークポイント内に存在する時間の値を指します。デフォルトの値は 5 秒です。
入力ヘルパーの非表示; Hide プロジェクト/情報ウィンドウ: これらのオプションは SOAP デバッガー ウィンドウのためのスクリーンの表示スペースを増やすために役に立ちます。

 


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