スキーマサブセットの作成

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スキーマサブセットの作成

スキーマサブセットの作成」コマンドにより、スキーマコンポーネントの選択ダイアログが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。このダイアログでは、単一のスキーマサブセットとして作成したいコンポーネントにチェックを入れて、次へをクリックします。ペイン以下にあるチェックボックスにより、参照されている全てのファイルを表示、選択することができます。

SchSubsetsSelectComponents

表示されるスキーマサブセット生成ダイアログにて、スキーマサブセットパッケージのファイル名を入力します(以下のスクリーンショットを参照)。新たに作成されるスキーマサブセットファイルが保存される場所も指定する必要があります。作成されるコンポーネントが、オリジナルのスキーマにおいてインポートされたコンポーネントである場合は、スキーマサブセットパッケージを複数のファイルにより構成することもできます。異なるスキーマファイルが、スキーマサブセット内の各名前空間に対して作成されます。ダイアログペインに表示されるファイル名は、デフォルトでオリジナルのファイル名となっていますが、オリジナルのファイルを上書きすることはできないので、オリジナルのファイルと同じ場所に保存する場合は、新しいファイル名を入力してください。

SchSubsetsGeneration

「OK」をクリックすると、アクティブなファイルに対応した名前空間を持ったスキーマサブセットファイルが、スキーマビューで開かれます。パッケージ内にあるその他のファイルは、作成されますが、スキーマビューで開かれません。

 


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