ソース管理から共有

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ソース管理から共有

ソース管理システムが共有するために使用されている場合、「ソース管理から共有」 コマンドがサポートされます。複数のローカルの場所でファイルを共有することができます。これらのローカルファイルに加えられた変更は、他の 「共有された」 バージョンで反映されます。

 

アプリケーションの プロジェクトウィンドウから最初にプロジェクトを選択します (下のスクリーンショット内でハイライトされています)。「ソース管理から共有」 をクリックします。

SrcProjectWin01

共有するフォルダー ダイアログ (下のスクリーンショット) がポップアップします。

SCCShareFromSCC

共有するファイルを選択するには、ファイルが存在するフォルダーが存在する右側のペイン内のプロジェクトツリーを選択します。フォルダー内のファイルは、左側のペインに表示されます。共有するファイルを選択します (複数のファイルは Ctrl キー を押して共有するファイルをクリックします)。 選択されたファイルは 共有するファイル テキストボックス内に(左上)表示されます。「共有」 をクリックして、選択されたファイルをローカルの共有フォルダーにコピーするために、「閉じる」 をクリックします。

 

共有フォルダー は、共有するフォルダーダイアログの名前内に記録されます。上のスクリーンショット内では、($ サインがローカルフォルダーがバウンドされるレポジトリ内のフォルダーであるため ) ローカルフォルダーです。ローカルパスとサーバーのバインドを変更し、ソース管理の変更 ダイアログ内で共有フォルダーを確認し設定することができます (下のスクリーンショットを参照してください) 。

SCCChangeSC

ソース管理システムの詳細に関しては、次を参照してください: ソース管理システムの ユーザー ドキュメント。

 


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