ソース管理から開く

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ソース管理から開く

ソース管理から開く コマンドにより新規アプリケーションプロジェクトがソース管理下のプロジェクトより作成されます。

 

新規プロジェクトは以下のとおり作成することができます:

 

1.使用されるソース管理システムにより、 場合によっては、ソース管理から新規のプロジェクトが作成される前に、プロジェクトからファイルがチェックアウトされないように注意してください。
2.全てのプロジェクトはアプリケーション内に存在する必要はありません。
3.コマンド「プロジェクト | ソース管理 | ソース管理から開く」を選択します。
4.現在設定されているソース管理システムは、検証と接続ダイアログをポップアップします。 ローカルフォルダーに対応するレポジトリ内のバインドされたフォルダーであるレポジトリに接続を作成します。
5.ポップアップするダイアログ内で、 (接続が作成された)レポジトリ内のバインドされたフォルダーのコンテンツがコピーされるローカルフォルダーを参照します (下のスクリーンショット)。下のスクリーンショットでは、バインドされたフォルダーは MyProject と呼ばれ、 $ サインにより表示されています。ローカルフォルダーは C:\M20130326 です。

SCCCreateFromSC

6.「OK」 をクリックします。バインドされたフォルダー (MyProject) のコンテンツは、次のローカルフォルダーにコピーされ C:\M20130326.、 新規のプロジェクトとして作成される、プロジェクトファイル (.spp ファイル) を選択するようにプロンプトするダイアログがポップアップします。
7.ローカルフォルダーにコピーされる .spp ファイルを選択します。 サンプルでは、 C:\M20130326 フォルダーにある MyProject.spp です。アプリケーション内に MyProject という名前の新規のプロジェクト が作成され、プロジェクトウィンドウ内に表示されます。プロジェクトのファイルは以下のフォルダー内にあります: C:\M20130326。

 

ソース管理のシンボル

フォルダーやファイルにはシンボルが表示されており、それぞれ以下に類似した意味を持ちます。

 

MSSharePtCheckedIn

チェックイン状態。チェックアウト可能。

MSSharePtCheckedOutByOther

他のユーザーによりチェックアウトされた状態。チェックアウト不可能。

MSSharePtCheckedOut

ローカルにチェックアウト済み。編集してチェックイン可能。

 


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