フォルダーの取得

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フォルダーの取得

(プロジェクト | ソース管理 メニュー内の)取得 コマンドはレポジトリからのファイルを読み取り専用 ファイル。として取得します  (編集するにはファイルをチェックアウトする必要があります) 。取得ダイアログは、「取得」 コマンドが実行される オブジェクト内のファイル(プロジェクトまたはフォルダー)をリストします (下のスクリーンショットを参照)。チェックして取得するファイルを選択することができます。

 

メモ:ソース管理システムが許可している場合、「フォルダーの取得」 コマンドによりレポジトリ内の個別のサブフォルダーを選択することができます。

SCCGet

取得ダイアログの下にあるこのオプションをチェックして、変更された、または、チェックアウトされたファイルを上書きすることを選択することができます。 「OK」 をクリックすると、ファイルが上書きされます。上書きされたファイルが開かれていると、ファイルを再ロード(再ロード ボタン)、ファイルを閉める(閉じる)、または、ファイルの現在に表示を保持する(キャンセル)オプションを問うダイアログがポップアップします (下のスクリーンショット) 。

SCCChangedFilesDlg

 

高度な取得オプション

高度な取得オプションは取得ダイアログ内の「高度な」ボタンを使用してアクセスすることができますダイアログ (下のスクリーンショット) (このセクションの最初のスクリーンショットを参照)。

SCAdvancedGetOptions

ここでは以下に関する設定をおこなうことができます: (i) チェックアウトされた書き込むことのできるファイルを置き換える。(ii) タイムスタンプ。 (iii) 取得されたファイルの読み取り専用 プロパティを変更して書き込み可能にする。

 


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