チェックアウト、チェックイン

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チェックアウト、チェックイン

プロジェクト ファイルがソース管理下に置かれると、(プロジェクトウィンドウ内で)ファイルを選択して、「プロジェクト | ソース管理」 メニュー: 「チェックアウト」「チェックイン」 内の対応するコマンドをチェックして、チェックアウトするか、チェックインするかを選択することができます。

 

ファイルがチェックアウトされると、ローカルフォルダー内にレポジトリからのコピーが置かれます。 チェックアウトされたファイルは編集することができます。ソース管理下にあるファイルがチェックアウトされていない場合、このファイルを編集することはできません。 ファイルの編集後、レポジトリに編集を保存することができます。 ファイルが保存されない場合でも、レポジトリに変更をチェックインすると変更は保存されます。ファイルがチェックアウトされているかは、アイコン内のチェック、または、ロック済みのシンボルにより表示されています。

 

ファイルとプロジェクトフォルダーには、下に示されるような特定のシンボルが表示されます。

 

MSSharePtCheckedIn

チェックイン状態。チェックアウト可能。

MSSharePtCheckedOutByOther

他のユーザーによりチェックアウトされた状態。チェックアウト不可能。

MSSharePtCheckedOut

ローカルにチェックアウト済み。編集してチェックイン可能。

 

プロジェクト、または、フォルダーをプロジェクト内から選択するには、選択内のファイルを選択します。複数のオブジェクト (ファイルとフォルダー)を選択するには、オブジェクトをクリックして、 Ctrl キーを押します。 下のスクリーンショットはチェックアウトされたプロジェクトを示しています。 ファイル QuickStart.css が次にチェックインされています。

CheckOutCheckIn

 

編集の変更を保存、または、拒否する

ファイルをチェックインする場合、ファイルをチェックインしたままにすることができます。ファイルをチェックアウトしたままにして、レポジトリに編集の変更を保存することを意味します。この機能は、定期的にレポジトリに編集の変更を保存して、 編集を続ける場合とても役に立ちます。

 

ファイルをチェックアウトして、編集を行い、ファイルに加えられた変更を拒否する場合、コマンド 「プロジェクト | ソース管理 | チェックアウトの取り消し」を選択して、レポジトリ内に保存されたドキュメントにバージョンを戻すことができます。

 

チェックアウト

チェックアウト ダイアログ (下のスクリーンショット) にて以下を行うことができます: (i) ファイルをチェックアウトする、および、 (ii)  レポジトリ バージョンを選択する、または、ローカルバージョンがチェックアウトされるかを選択する。

CheckOutDlg01

 

チェックイン

チェックインダイアログ (下のスクリーンショット) にて以下を行うことができます: (i)ファイルをチェックインする、および、  (ii) 希望する場合、ファイルをチェックアウトしたままにすることができます。

CheckInDlg01

メモ:両方のダイアログ (チェックアウトとチェックイン)内で、 選択されたオブジェクト (プロジェクトまたはプロジェクトフォルダー) が複数のファイルファイルを含む場合、複数のファイルが表示されます。

 


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