新規作成

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新規作成

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アイコンとショートカット
説明
新規ドキュメントのテンプレートを作成
DTD/XML スキーマを新規 XML ドキュメントへ割り当て
新規 XML ドキュメントのドキュメント要素を指定
新規ドキュメントの作成時に SPS を割り当てる
XBRL タクソノミウィザードにて新規 XBRL タクソノミを作成する

 

アイコンとショートカット

 

アイコン:

ic_new

ショートカット:

Ctrl+N

 

説明

新規作成コマンドは、新しいドキュメントを作成するために使用されます。新規作成をクリックすると、新規ドキュメントを作成ダイアログが表示され、作成するドキュメントの種類を選択することができます。作成したい種類のドキュメントが表示されていない場合は、XML を選択して、ファイルを保存する際に拡張子を変更してください。「ツール | オプション | ファイルの型」セクションから新しい種類のファイルを追加することができます。

URefFileNew

 

新規ドキュメントのテンプレート

様々な種類のファイルに対して複数のテンプレートを作成することができます。これらのテンプレートは、新規ドキュメントを作成ダイアログから直接開かれ、編集することができるようになります。新規ドキュメントを作成ダイアログに表示される独自のテンプレートを作成するには、まずテンプレートドキュメント作成し、全てのテンプレートが含まれるフォルダー内部にそのファイルを保存します。

 

以下の操作を行ってください:

 

1.Windows のエクスプローラーや、その他のナビゲーションツールを使用して、 アプリケーション フォルダーXMLSpy\Template フォルダーを開きます。 new.xxx という名前の基本的なファイルを選択します(.xxx というのが .xml.xslt といったファイルの拡張子になります)。
2.そのファイルを XMLSpy で開き、必要な変更を行います。このファイルがテンプレートファイルになります。
3.編集が終了したら、「ファイル | 名前を付けて保存」を選択し、ファイルを \Template フォルダーへ適当な名前とともに保存しなおします(ここでは例として「MyXMLTemplate.xml」という名前で保存しています)。これで「MyXMLTemplate」という名前のテンプレートが作成され、新規ドキュメントを作成ダイアログのリストに表示されるようになります。

URefFileNewTemplate

4.テンプレートを開くには、「ファイル | 新規作成」を選択し、そのテンプレート(この場合は「my-xml」)を選択します。

 

テンプレートを削除するには、該当するテンプレートファイルをテンプレートフォルダーから削除してください。

 

DTD/XML スキーマを新規 XML ドキュメントへ割り当て

標準的なスキーマ(DTD または XML スキーマ)をベースにした種類のドキュメントを新たに作成すると、適切な DTD または XML スキーマの割り当てとともにドキュメントは開かれます。例えば、XHTML ファイルは、DTD http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd が割り当てられた状態で開かれます。XML スキーマ (.xsd) ファイルは http://www.w3.org/2001/XMLschema スキーマドキュメントが割り当てられた状態で開かれます。

 

スキーマが定まっていないファイル(例えば空の XML ファイル)を新たに作成する場合、作成するドキュメントにスキーマ(DTD または XML スキーマ)を割り当てるよう促されます。

URefFileNewAssignSchema

ドキュメントに対して DTD または XML スキーマの割り当てを行う場合は、「OK」 をクリックすることでスキーマを参照することができます。このダイアログの「キャンセル」をクリックすると、どのスキーマも割り当てられていないファイルが作成されます。

 

新規 XML ドキュメントのドキュメント要素を指定

XML スキーマを選択する際に、そのスキーマ内にドキュメント(ルート)要素となることができるグローバル要素が複数個格納されている場合があります。新規ファイルダイアログにて選択された XML スキーマに、2つ以上のグローバル要素が定義されている場合、ルート要素を選択ダイアログが表示されます。

URefFileNewSelectRootElem

「OK」 をクリックすると、この要素 (OrgChart) をルート要素とした XML ドキュメントが新たに作成されます。

 

新規ドキュメントの作成時に SPS を割り当てる

XML ドキュメントが新たに作成されると、ドキュメントを Authentic View で閲覧するために、StyleVision Power Stylesheet (.sps ファイル) を割り当てることができます。(上のスクリーンショットにある)新規ドキュメントを作成ダイアログにて、StyleVision スタイルシートを選択をクリックすると、新規ドキュメントの作成ダイアログが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

AuthViewNewDoc

フォルダータブから目的の SPS を参照することができます。他にも、参照ボタンをクリックして、目的の StyleVision Power スタイルシート を選択することができます。

 

XBRL タクソノミウィザードにて新規 XBRL タクソノミを作成する

新規ドキュメントを作成ダイアログにて XBRL タクソノミスキーマ (.xsd) が選択されると、XBRL タクソノミを新規に作成するウィザードが起動します。ウィザードに関しては、ドキュメンテーションの XBRL セクション にて記述されます。

 


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