XPointer をコピー

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XPointer をコピー

XPointer をコピーコマンドは、テキストビューならびにグリッドビューで使用可能で、現在選択されているノードの element() スキーマ XPointer を作成し、クリップボードにコピーします。この機能により、XPointer をドキュメント(例えば、XML ドキュメント内部にある XInclude 要素内の xpointer 属性)に貼り付けることができます。

 

XPointer の element() スキーマからは、element(/1/3) といった形式が返され、この例ではドキュメント要素(ルート要素)にある3番目の要素が選択されます。以下の点に注意してください:

 

element() スキーマでは属性を表現することができません。 XMLSpy で属性が選択されている場合、以下のことが起こります:グリッドビューでは、XPointer をコピーコマンドが無効になります。テキストビューでは、その属性の親となる要素を元に XPointer が生成されます。
複数の要素を選択することはできません。グリッドビューで複数の要素が選択されている場合、XPointer をコピーコマンドは無効になります。テキストビューでは、選択された複数要素の親となる要素を元に XPointer が生成されます。

 

メモ:グリッドビューでは、コンテキストメニューからも XPointer をコピーコマンドにアクセスすることができます。

 


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