DTD の割り当て

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DTD の割り当て

ic_assign_dtd

DTD/スキーマ | DTD の割り当て...」コマンドは XML ファイルがアクティブな時に有効になります。このコマンドにより DTD が XML ドキュメントに割り当てられ、ドキュメントの検証や、インテリジェントな編集を行うことができるようになります。コマンドを実行すると、ファイルの割り当てダイアログが表示され、割り当てを行う DTD ファイルを指定することができます。ファイルは( 参照 ボタンをクリックすることで)グローバルリソースや URL から、または(ウィンドウボタンをクリックすることで) XMLSpy にて既に開かれているウィンドウから選択することもできます。...に対する相対パスにする チェックボックにチェックを入れることで、割り当てられた DTD ファイルに対するパスを相対パスにすることができます。操作が完了すると、割り当てられた DTD に対する参照とともに、DOCTYPE 宣言が XML ドキュメントに追加されます。DOCTYPE 宣言は以下のようになります:

 

<!DOCTYPE main SYSTEM "http://link.xmlspy.com/spyweb.dtd">

 

メモ:新たに XML ファイルが作成されたときも、DTD を割り当てることができます。

 


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