結果とメッセージ

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結果とメッセージ

結果/メッセージペインには2つのタブがあります:

 

結果タブ には、クエリにより取得されたデータが表示されます。
メッセージタブ には、クエリの実行に関するメッセージが表示されます。

 

結果タブ

クエリにより取得されたデータは、グリッド形式で結果タブに表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。クエリの実行コマンドによりクエリの結果が得られた場合、検索の終了 というテキストがペインの左下に表示されます。データ編集の実行が使用された場合、ペインの左下は編集モード というテキストが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。取得された XML ドキュメントは XML アイコン ic_xmlwithnoedit が、XML ドキュメントが編集可能である場合、編集可能 XML アイコン ic_xmlwithedit が表示されます。

DBQueryResultsOview

結果タブでは、適切な場所を右クリックすることで表示されるコンテキストメニューから、以下にある処理を行うことができます:

 

カラムに対する並び替え :レコードの並べかえを行うカラムを右クリックして、「並べ替え | 昇順/降順/デフォルトの復元」を選択します。
クリップボードにコピー :この処理には、(i) データの範囲を選択し、(ii) 選択をコピーするという2つのステップにより構成されます。データの選択を行うには、いくつかの方法があります: (i) カラムヘッダーや行番号をクリックして、カラムや行全体を選択する、(ii) 個々のセルを選択する(複数のセルを選択するには Shift または Ctrl キーを使用します)、(iii) セルを右クリックして「選択箇所 | 行/カラム/全て」を選択します。選択を行った後は、右クリックをして「選択されたセルのコピー」を選択します。この操作により、選択箇所がクリップボードにコピーされ、他のアプリケーションへ貼付けを行うことができます。
新しい行の追加 :編集を行えるようクエリが実行された場合、結果ペインを右クリックすることで、行の追加コマンドへアクセスすることができます。
新しい行の追加 :編集を行えるようクエリが実行された場合、結果ペインを右クリックすることで、行の追加コマンドへアクセスすることができます。
レコードの編集 :編集を行えるようクエリが実行された場合、各フィールドを編集することができます。変更をコミットするには、結果ペインのツールバーにある コミット ボタンをクリックしてください。
XML レコードの編集 :データ編集の実行コマンドにより編集可能な XML フィールドが取得された場合、結果グリッドにて編集可能 XML アイコン ic_xmlwithedit をクリックすることで、XML 編集メニューが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。ツリーから XML フィールドを右クリックして、データ編集を選択することでも XML フィールドを開くことができます。

DBQueryResWinContextMnu

編集用に開くコマンドにより、XML ドキュメントが XMLSpy ウィンドウで開かれ、編集可能アイコン内のドットが赤色に変化 ic_xmlwitheditopen します。ドキュメントが開かれたときに、データベースクエリツールバーにある XML の変更を自動コミットアイコン ic_dbqry_autocommitxmledit が有効になっている場合、このドキュメントが保存されるとともに、XML に対して行われた変更が自動的にデータベースへコミットされます。アイコンが有効になっていない場合、XML に対して保存された変更を、結果ペインにある Commit ボタンによりコミットする必要があります。XML ドキュメントとデータベースクエリウィンドウを切り替えるには、「DB | データベースクエリの実行」コマンドをクリックする必要があります。ファイルから XML ファイルを読み込むコマンドにより、外部の XML ドキュメントをデータベースの選択されたフィールドへロードすることができます。XML ドキュメントをファイルに保存コマンドでは、選択されたデータベースフィールドの XML ドキュメントを、ユーザーが選択する場所へ保存することができます。XML スキーマの割り当てコマンドを選択すると、 XML スキーマの選択 ダイアログが表示され、XML ドキュメントへ割り当てる XML スキーマを選択することができます。この割り当て情報はデータベースへ保存されます。XML スキーマの割り当てに関する詳細は、「 IBM DB2 | XML スキーマの割り当てのセクションを参照ください。

NULL のセット、デフォルトのセット、このセルの変更を取り消す :編集を行えるようクエリが実行された場合、セルを右クリックすることで、そのセルに対して NULL 値や、(デフォルト値が定義されている場合)セルのデフォルト値をセットすることができます。セルに対して行われた変更は、このセルの変更を取り消すコマンドにより、表示されている値を DB に収められている値に戻すことができます。

 

フォーミュラ タブには以下のツールバーアイコンがあります:

 

ic_dbqry_gotosql

ステートメントへ

現在表示されている結果を得るために称されたステートメントを SQL エディターにてハイライトします。

ic_dbqueryresults_find

検索

結果ペインにて検索を行います。検索は XML ドキュメントのコンテンツに対しても行われます。

ic_dbqry_addnewline

新しい行の追加

新たな行を結果グリッドへ追加します。

ic_dbqry_deleterow

行の削除

現在選択されている行を結果グリッドから削除します。

ic_dbqry_undoalledits

結果グリッドでの変更を全て元に戻す

結果グリッドでなされた全ての変更を元に戻します。

ic_dbqry_commit

Commit

結果グリッドでなされた全ての変更をデータベースへコミットします。

 

メッセージタブ

メッセージタブにはそれまで実行された SQL ステートメントに関する情報と、エラーならびに警告メッセージが表示されます。

DBQueryMessagesOview

メッセージタブにあるツールバーには、表示のカスタマイズやナビゲーション、クリップボードにメッセージをコピーするためのアイコンが含まれています。フィルターアイコンを使用することで、特定の種類のメッセージ出力を非表示にすることができます。ならびにアイコンにより、選択箇所を移動することができます。表示されているメッセージは、子コンポーネントを含めて(または含めないで)クリップボードにコピーすることができ、その後ドキュメントへの貼付けを行うことができます。検索機能により検索語を指定し、その用語を上又は下方向に検索することができます。更に、クリアアイコンを使用すると、メッセージペインに表示されているコンテンツをクリアすることができます。

 

メモ:これらツールバーアイコンは、コンテキストメニューでも利用することができます。

 


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