XML スキーマ を JSON スキーマに変換する( JSON スキーマから XML スキーマに変換する)

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XML スキーマ を JSON スキーマに変換する( JSON スキーマから XML スキーマに変換する)

アクティブなドキュメントが XML スキーマの場合、 このコマンドは、 JSON スキーマドキュメントを XML スキーマから生成します。 アクティブなドキュメントが JSON スキーマの場合、 コマンドは、 XML スキーマを JSON スキーマから生成します。生成されたドキュメント は、新規のウィンドウで開かれ、希望する場所に保存することができます。 変換オプションについては下で説明されています。 XMLSpy 内のJSON と JSON 編集のためのサポートに関する詳しい情報は、以下のセクションを参照してください: JSON と JSON スキーマ

 

XML スキーマを JSON スキーマに変換するオプション

XML スキーマ を JSON スキーマに変換する」( JSON スキーマから XML スキーマに変換する) コマンドをクリックすると、XML スキーマドキュメントを JSON スキーマに変換する、 「XML スキーマを JSON スキーマに変換する」 ダイアログが表示されます(下のスクリーンショット)。 変換オプションを設定し、「OK」 をクリックします。 JSON スキーマは、 XML スキーマから生成され、生成されたドキュメントは、新しいウィンドウでひらかれます。

JSONConvertXMLSchema2JSON

ダイアログの上の部分では、特定の XML スキーマ コンポーネントがどのように変換されるかに関する情報が提供されます。 ダイアログの下の部分は、 次のオプションを提供します:

 

各サブスキーマ内に"#" という名前のプロパティを作成する: 選択されると、JSON スキーマ定義内にこの名前を持つプロパティが作成されます。
'?'、 "@xsi"、 "@xmlns"のプレフィックスを持つプロパティに一致するパターンプロパティを作成する: それぞれのプレフィックスのためにこれらのプレフィックスを持つプロパティに一致するパターンプロパティを指定します。パターンプロパティに関する詳しい情報は、以下のセクションを参照してください: JSON オブジェクトとプロパティ
maxOccurs > 1 を使用してパーティクルのための配列を常に作成する : XML スキーマ内では、パーティクルは複合型コンテンツモデルの要素です。 複数回発生する場合、パーティクルは JSON スキーマ内の配列として定義されます。それ以外の場合、 JSON オブジェクトのプロパティとして定義されます。

 

JSON スキーマを XML スキーマに変換するオプション

「XML スキーマ を JSON スキーマに変換する」( JSON スキーマから XML スキーマに変換する) コマンドをクリックすると、JSON スキーマドキュメントを XML スキーマに変換する、 「JSON スキーマから XML スキーマに変換する」 ダイアログ が表示されます(下のスクリーンショット)。 変換オプションを設定し、「OK」をクリックします。 XML スキーマが JSON スキーマから生成され、 生成されたドキュメントは、新しいウィンドウでひらかれます。

JSONConvertJSONSchema2XML

次のオプションから選択することができます:

 

'@''$' から開始する JSON プロパティ名がそれぞれ属性 ノードとテキストノードとして作成されるか。
'#' という名前のプロパティが XML コメントノードとして作成されるか。
'?' プレフィックスを持つプロパティに一致するパターンプロパティで "@xsi" および/または "@xmlns" が無視されるか。 無視されない場合、 '?' プレフィックスを持つプロパティでは、"@xsi""@xmlns" がそれぞれ処理命令 xsi: プレフィックス属性 と xmlns: プレフィックス属性に変換されます。

 


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