データベースへエクスポート

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データベースへエクスポート

ic_conv_exp_txt_db

変換 | データベースへエクスポート」コマンドにより、XML データをデータベースへエクスポートします。このコマンドをクリックすることにより表示される接続ウィザードにより、更新を行うデータベースへの接続を行うことができます。接続が確立されると、データベースに XML データをエクスポートダイアログが表示されます。ダイアログは2つのパートから構成されます(それぞれ別々にスクリーンショットを以下に示します)。

 

上部にある2つのタブ: (i) 選択範囲ならびに (ii) エクスポートオプション
下部にあるプレビューウィンドウ

 

ダイアログにて目的のオプションを選択すると、エクスポートボタンをクリックしてテキストファイルへのエクスポートを行います。

 

選択範囲

選択範囲タブでは、出力先のデータベースとテーブル生成オプションを選択することができます。出力先フィールドではデータベースへの接続を選択します。データを新たなテーブルとして作成するのか、既存のテーブルを更新するのか、または既存テーブルの更新を試み、それができない場合に新たなテーブルを作成するか選択することができます。エラーの回数による停止アクションセットしたり、SQL スクリプトのログを取るオプションが用意されています。

 

エクスポートオプション

以下に記されるエクスポートオプションは、エクスポートタブにて指定することができます(以下のスクリーンショットを参照)。

URefConvert_Exp2DB_ExpOptions

エクスポートの開始点 :XML ドキュメント全体をエクスポートするか、現在選択されている要素から始まるデータ構造のみをエクスポートするか選択することができます。エクスポートされるサブレベルの深さについては、エクスポートする深さオプションにて指定することができます。

 

エクスポートする深さ :開始点から見て、エクスポートされるサブレベルの数を指定します。

 

エクスポートフィールド :XML データによって、要素や属性、または要素内のコンテンツだけをエクスポートすることができます。プレビューウィンドウでは、個々の要素に対してエクスポートするかを選択することもできます。

 

自動生成フィールド XMLSpy では選択された各要素の型に対して1つの出力ファイルやテーブルが生成されます。主キーや外部キーのペアを自動的に作成することで、データをリレーショナルにリンクしたり、各要素に対して主キーを定義することができます。

 

名前空間の名前を削除 :コロンをアンダースコアに置き換えるラジオボタンと択一のオプションになります。要素や属性の名前空間プレフィックスを削除するか、名前空間プレフィックスのコロンをアンダースコアに置き換えるか選択することができます。

 

オプションの適用: オプションが設定されると、このボタンをクリックして、オプションを適用します。プレビューペイン内のプレビューは新しいオプションと共に更新されます。

 

 

プレビューウィンドウ

プレビューウィンドウでは選択範囲ならびにエクスポートオプションタブ以下に表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

URefConvert_Exp2DB_Preview

XML ファイルからの要素ペインには、エクスポートされるノードの名前と、生成されるファイルにおける名前が表示されます。エクスポートされるノードを選択/選択解除することができます。要素が選択されていると、その構造が下部にあるペインにて表示されます。このペインにて、カラムの左をクリックすると、そのカラムをエクスポートするかどうか選択することができます。上のスクリーンショットでは、左から数えて3つめのカラムが無効になっており、エクスポートの対象から外されます。このプレビューは以下のプレビューの間を切り替えることができます: (i) 生成された構成内のデータ (データの表示); または (ii) 生成された構成内の各列の定義 (定義の表示)。 上のスクリーンショットは、列の定義を表示しています。

 

2番目のペインでは、列名の左をクリックすると、列を以下の4つの設定でサイクルします: (i) テーブル構成内に含む(ii) 一意の制約 (iii) 主キーの制約 (iv) テーブル構成空除外 上のスクリーンショットでは、 Location 列には一意の制約があり、 Fax 列は、テーブル構成から除外されます。他の全ての列は、テーブル構成内に含まれています。

 

要素の テーブル構成フィールドの定義を表示する場合(定義の表示)、定義は定義を選択して、定義のコンボボックスからオプションを選択することにより編集することができます (上のスクリーンショット参照)。

 


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