インターネットの使用

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インターネットの使用

Altova アプリケーションは、次の状況でインターネット 接続を開始します:

 

登録ダイアログ (「ヘルプ | ソフトウェアのライセンス認証」)内の 「評価キーコードをリクエスト」 をクリックした場合、登録ダイアログボックス内の3つのフィールドが通常の http (ポート 80)接続を使用し、サーバーに転送され、無料の評価キーが顧客に通常の SMTP 電子メールを使用して送り返されます。
Altova 製品の一部では、インターネットからファイルを開くことができます (「ファイル | 開く | URL に切り替える」)。 この場合、 ドキュメントは、次のプロトコルメソッドと接続の1つを使用して取得されます: HTTP (通常、ポート 80)、 FTP (通常、ポート 20/21)、 HTTPS (通常、ポート 443)。HTTP サーバーをポート 8080 で作動することもできます(URL ダイアログ内で、サーバー名とコロンの後にポートを指定します)。
XML スキーマ、または、 DTD を参照する XML ドキュメント、と、 URL により指定されているドキュメントを開くと、参照されている スキーマドキュメントは、 HTTP 接続 (ポート 80) または URL により指定されている他のプロトコール(上のポイント 2 参照) により抽出されます。 XML ファイルが検証されている場合、スキーマドキュメントも抽出されます (オプションダイアログのファイルタブ内の (「ツール | オプション」))。アプリケーションに命令している場合、 ドキュメントが開かれると検証が自動的に行われる場合もあります。
WSDL と SOAP を使用する Altova アプリケーションでは、 Web サービスを使用する接続は、 WSDL ドキュメントにより定義されています。
XMLSpy 内で、「電子メールで送信」 コマンドを使用する場合、 (「ファイル | 電子メールで送信」) 現在選択されている範囲、または、ファイルは、ユーザーのマシンにインストールされている MAPI コンプライアント電子メールプログラムにより送信されます。
ソフトウェアの荒いセンス認証 と LiveUpdate の一部として、Altova ソフトウェア使用許諾書内で更に詳しい説明を確認することができます。

 


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