メニューバー、ツールバー、ステータスバー

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メニューバー、ツールバー、ステータスバー

メニューバー

メニューバー (図を参照) には、様々なアプリケーションメニューが収められています。以下の慣習が適用されます:

 

メニュー内のコマンドが、その時のビューや、カーソルの位置に対して適用できない場合、コマンドは無効になります。
いくつかのメニューコマンドはサブメニューを持っており、更に別のオプションを選択することができます。サブメニューがあるメニューコマンドは、コマンド名の右側に表示される右方向矢印により示されます。
いくつかのメニューコマンドはサブメニューを持っており、更に別のオプションを選択することができます。サブメニューがあるメニューコマンドは、コマンド名の右側に表示される右方向矢印により示されます。
メニューコマンドにアクセスするには、メニュー名をクリックした後に、コマンドを選択します。メニューアイテムにサブメニューがある場合、そのメニューアイテムにマウスを移動することで、サブメニューが開かれます。その後、目的のサブメニューアイテムをクリックします。
適切なキーのコンビネーションにより、キーボードからメニューを開くこともできます。各メニューへのキーコンビネーションは Alt+KEY で、KEY がメニュー名のキーになります。例えば、「ファイル(F)」メニューへのアクセスを行うには、Alt+F を押下します。
(i) メニューに対するキーの組み合わせ(前の項目を参照)の後に、(ii) 特定のコマンドに対するキーの組み合わせを入力することで、(メニュー内に収められているコマンドの)メニューコマンドへアクセスすることができます。例えば、新規ファイルを作成(「ファイル(F) | 新規作成(N)」)するには、Alt+F を押下した後、Alt+N を押下します。
特定のメニューコマンドは、ショートカットキーまたは、キーのコンビネーション(Ctrl+Key)により直接選択することができます。ショートカットが割り当てられたコマンドは、コマンド名の右側にショートカットキーや、キーのコンビネーションが示されます。例えば、ショートカットキーのコンビネーションである Ctrl+N を使用することで、ファイルの新規作成を行うことができ、F8 により XML ファイルの検証を行うことができます。カスタマイズダイアログ(「ツール | カスタマイズ」)にあるキーボードタブにて、独自のショートカットを作成 することもできます

 

ツールバー

メニューバー (図を参照) には、メニューコマンドを選択するためのショートカットとなるアイコンが収められています。マウスポインターをアイコン上に移動させると、コマンドの名前が表示されます。アイコンをクリックすると、コマンドが実行されます。

 

 

ツールバーボタンはグループでまとめられています。「 ツール | カスタマイズ | ツールバー 」ダイアログでは、表示するツールバーのグループを選択することができます。これらの設定は現在のビューに対して適用されます。他のビューの設定を変更するには、そのビューに切り替えた後、「 ツール | カスタマイズ | ツールバー」にて設定を変更します。GUI では、ツールバーグループのハンドル(またはタイトルバー)を別の位置にドラッグすることで、ツールバーグループの位置を変更することができます。ハンドルをダブルクリックすると、ツールバーがドッキングからフロート状態になり、タイトルバーをダブルクリックすることで、元の場所にドッキングされます。

 

ステータスバー

ステータスバーはアプリケーションウィンドウの下部に位置(図を参照)しており、(i) ファイルのロードに関する情報や、(ii) マウスポインターがメニューコマンドや、コマンドショートカットにある時に、それらコマンドに関する情報を表示します。 64ビット版の XMLSpyを使用している場合、XMLSpy の後に (x64) という表記が加わります。この表記は32ビットバージョンにおいてはなされません。

 


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