入力ヘルパー

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入力ヘルパー

入力ヘルパーは、妥当な XML ドキュメントを素早く作成するための、インテリジェントな編集機能です。ドキュメントの編集中、現在カーソルがある位置にて利用可能なオプションが入力ヘルパーには表示されます。入力ヘルパーに表示される情報は、DTD、XML スキーマ、または StyleVision Power Stylesheet から取得されます。例えば、XML データドキュメントの編集を行っている場合、現在カーソルのある位置で挿入可能な要素、属性、エンティティが、それぞれの入力ヘルパーでにて表示されます。

 

利用可能な入力ヘルパーは以下の条件により変化します:

 

1.編集中のドキュメントの種類 :例えば、XML ドキュメントには要素、属性、エンティティ入力ヘルパーが表示されるのに対して、XQuery ドキュメントでは XQuery キーワード、変数、そして関数入力ヘルパーが表示されます。各ドキュメントの種類と利用可能な入力ヘルパーについては、ユーザーマニュアルに関するセクションセクションで記述されます。
2.現在のビュー :編集メカニズムはアクティブなビューにより変化するため、入力ヘルパーも使用されているビューの編集メカニズムに適合するようにデザインされています。例えば、テキストビューにおいて、要素はカーソルがある位置にしか挿入することができず、入力ヘルパーの要素がダブルクリックされると、カーソル位置に要素が挿入されるようになっています。グリッドビューの場合は、選択された要素の前、または後に新たな要素を挿入、または追加することができるばかりか、子ノードとして追加することもできます。そのため、グリッドビューの入力ヘルパーには、挿入、追加、子を追加タブが表示されます。

 

各ビューにおける入力ヘルパーの詳細については 編集ビューのセクションを参照ください。異なるドキュメントの種類と入力ヘルパーの関係については、(例えば、 XML 入力ヘルパーXQuery 入力ヘルパーといった)各ドキュメントの記述を参照ください。

 

 

以下の点に留意してください:

 

入力ヘルパーの表示は、メニューオプションの「ウィンドウ | 入力ヘルパー」から切り替えることができます。
Visual Studio、.NET では、入力ヘルパーにはアプリケーション名のプレフィックスが与えられます。

 


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