設定、カスタマイズ

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーマニュアル > インターフェイスと環境 > アプリケーション環境 >

設定、カスタマイズ

In XMLSpy, には、複数の設定ならびにカスタマイズオプションが存在します。このセクションでは、これらのオプションの紹介を行ない、更に XMLSpy のメニューについても簡潔に説明します。このセクションは、以下のように構成されます:

 

設定
カスタマイズ
メニュー

 

設定

オプションダイアログのタブには、 XMLSpy が持つ重要な設定が定義されています (以下のスクリーンショットはメニューコマンド「ツール | オプション」によりアクセスすることができます)利用可能なオプションがどのようなものか確認してください。

 

tools_sett_file

 

以下は最も重要な設定の要約です。詳細については、ユーザリファレンスにある オプションダイアログ の記述を参照ください。

 

ファイルタイプとデフォルトビュー :ファイルタイプタブでは、 XMLSpy が認識するファイルの種類を追加することができます。新たなファイル拡張子をリストの中に追加してください。各ファイルタイプに対して、そのファイルが準拠する仕様や、その種類(拡張子)のファイルを開く際に使用される XMLSpy のビュー(デフォルトビュー)を指定します。
ファイルの検証 :ファイルタブでは、ファイルを開く、保存する際に、ファイルの検証を自動的に行うか設定することができます。ファイルタイプタブでは、指定したファイルの種類の検証を無効にすることができます。
編集機能 :編集タブでは、入力ヘルパーの管理方法や、新規要素の生成、更に自動補完を有効にするなどの設定を行うことができます。ビュータブにおいても、その他の設定を個別に行うことができます。各ビューに対するフォントタブでは、これらビュー内部におけるノードの各種類のフォント設定を行うことができます。
XSLT と FO エンジン :XSL タブでは、GUI から行われた変換で使われる外部 XSL エンジンを指定することができます。 XMLSpy. 内部から FO 処理を行う際に使用される FO プロセッサーの場所も指定する必要があります。詳細については、 XSLT 処理 のセクションを参照ください。
エンコーディング :XML ならびに非 XML ファイルのエンコーディングはエンコードタブにより指定されます。

 

カスタマイズ

ユーザーは GUI の外観など、 XMLSpyの様々な側面をカスタマイズすることができます。これらのカスタマイズオプションは、カスタマイズダイアログからアクセスすることができます (以下のスクリーンショットを参照)メニューコマンド「ツール | カスタマイズ」からアクセスすることができます)。

 

new_mnu_customize_commands

 

カスタマイズコマンドに関する詳細は ユーザーレファレンス のセクションを参照ください。

 

メニュー

メニューコマンドは、(i) ファイルの種類、(ii) アクティブなビュー、(iii) 現在のカーソル位置または現在のドキュメントステータス、という3つの要因により有効化、無効化されます。例えば:

 

ファイルの種類 :コマンド「DTD/スキーマ | 他の DTD の取り込み」は、アクティブなファイルが DTD でないと有効になりません。同様に、WSDL メニューのコマンドも、WSDL ファイルがアクティブでないと有効になりません。
アクティブなビュー スキーマ設計メニューにある殆どのコマンドは、アクティブなビューがスキーマビューでないと有効になりません。
現在のカーソル位置、ドキュメントステータス :グリッドビューにて、子ノードとして属性を加えるコマンド(「XML | 子を追加 | 属性」)が有効になるかどうかは、グリッドビューにて選択されているアイテム(現在のカーソル位置)が要素かどうかに左右されます。XSLT ドキュメントがアクティブな状況でも、デバッグセッションが開始されない限り(現在のドキュメントステータス)、デバッガーの停止コマンドはアクティブになりません。

 

メモ:メニューのカスタマイズ(「ツール | カスタマイズ」)では、アイテムを GUI にドラッグすることで、コマンドの再構成を行うことができます( メニューバー、ツールバーステータスバーを参照)。

 


(C) 2019 Altova GmbH