ActiveX コントロールをツールボックスに追加する

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ActiveX コントロールをツールボックスに追加する

Visual Studio を使用して開発されたアプリケーション内で、 XMLSpy ActiveX コントロールを使用するには、コントロールが最初に Visual Studio ツールボックスに追加される必要があります:

 

1.Visual Studio の「ツール」 メニューから、「ツールボックスアイテムの選択」をクリックします。
2.「COM コンポーネント」 タブ、 から、XMLSpyControl, XMLSpyControl ドキュメント、および、 XMLSpyControl プレースホルダーの横のチェックボックスを選択します。

 

上記のコントロールが使用することができない場合、下のステップに従います:

 

1.「COM コンポーネント」 タブから「参照」をクリックします。 XMLSpyControl.ocx を XMLSpy インストールから フォルダーを選択します。 XMLSpy Integration Package をインストールすることを忘れないでください。 それ以外の場合、 このファイルを使用することはできません、次を参照してください: 必要条件.
2.を更に高いパーミッションと共に再起動するようにプロンプトされると、 「異なる資格情報下で再起動する」をクリックします。

ax_elevated_permissions

 

上記のステップが完了すると、 XMLSpy ActiveX コントロールは、 Visual Studio ツールボックス内で使用できるようになります。

 

xs_toolbox_controls

 

メモ:アプリケーションレベルの統合では、 XMLSpyControl ActiveX コントロール のみが使用されます (次を参照してください: アプリケーションレベルの統合)。 XMLSpyControl ドキュメントXMLSpyControl プレースホルダー コントロールは、 ドキュメントレベルの統合のために使用されます (次を参照してください: ドキュメントレベルの統合)。

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