MariaDB (ODBC) への接続

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MariaDB (ODBC) への接続

このサンプルでは、 ODBC を使用した MariaDB データベースへの接続方法について説明されています。

 

前提条件:

 

MariaDB コネクタ/ODBC (https://downloads.mariadb.org/connector-odbc/) がインストールされている必要があります。
次のデータベース接続詳細が存在します: ホスト、 データベース、 ポート、 ユーザー名、 および、パスワード。

 

 

ODBC を使用した MariaDBへの接続の方法:

1.データベース接続ウィザードを開始します
2.「MariaDB (ODBC)」を選択して、「次へ」をクリックします。

dbc_mariadb01

3.ドライバーを使用して新規のデータソース名 (DSN) を作成する」を選択し、 「MariaDB ODBC 3.0 Driver」 を選択します。このようなドライバーがリスト内で使用できない場合、 「ドライバーの編集」 をクリックし、使用することのできる MariaDB ドライバーを選択します (リストには使用中のオペレーティングシステム上にインストールされているすべての ODBC ドライバーが含まれています)。
4.「接続」をクックします。

dbc_mariadb02

5.名前を入力し、任意で、この ODBC データソースを将来識別できる詳細を与えます。

dbc_mariadb03

6.データベース接続資格情報(TCP/IP サーバー、 ユーザー、 パスワード)を入力し、 データベースを選択して、「Test DSN」をクリックします。 接続に成功すると、 メッセージが表示されます:

dbc_mariadb04

7.「次へ」 をクリックしてウィザードを完了します。他のパラメータが必要になる場合がありますが (例えば、安全な接続を使用して、 MariaDB に接続する場合は、 SSL 証明書が必要になります)。

 

メモ:データベースサーバーがリモートの場合、 サーバー管理者が遠隔の接続を使用中のマシンの IP アドレスから受け入れるように構成する必要があります。

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