IBM DB2 (ODBC) への接続

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IBM DB2 (ODBC) への接続

このトピックでは ODBC を使用した、 IBM DB2 への接続のサンプル手順を紹介します。

 

 

前提条件:

 

IBM Data Server Client は、使用中のオペレーティングシステムにインストールおよび構成される必要があります(このサンプルの場合は IBM Data Server Client 9.7 を使用します)。インストールの手順に関しては、 IBM DB2 ソフトウェアにより提供されたドキュメントを確認してください。  IBM Data Server Client インストール後、使用中のコンピューターで ODBC ドライバーが使用可能か確認してください (使用可能な ODBC ドライバーの表示を参照 )。
データベースエイリアスを作成します。複数の作成方法があります:
oIBM DB2 構成アシスタントから
oIBM DB2 コマンドラインプロセッサーから
oODBC データソースウィザードから(この場合は、下に表示される手順を参照してください)
データベース接続の詳細: ホスト、データベース、ユーザー名およびパスワード

 

 

IBM DB2 への接続:

1.データベース接続ウィザードを開始します そして IBM DB2 (ODBC/JDBC) を選択します。

DB2-01

2.「次へ」 をクリックします。

DB2-02

3.ODBC を選択して 「次へ」 をクリックします。 データベースのための既知のリストを編集するようにプロンプトされると、 IBM DB2 に適用することのできるドライバーを選択して(前提条件を参照)、 「次へ」 をクリックします。

DB2-02a

4.リストから IBM DB2 を選択して、「接続」 をクリックします。 (ドライバーで使用可能なリストを編集するには、[ドライバーの編集] をクリックして、使用可能などドライバーのリストを編集します。クリックして追加または削除する IBM DB2 ドライバーをチェックまたはチェックの解除をします。ドライバーを選択または選択の解除をします。)

DB2-03

5.ソース名を入力します (このサンプルでは DB2DSN) 「追加」 をクリックします。

DB2-04

6.[データソース] タブで、データベースのユーザー名とパスワードを入力します。

DB2-05

7.[TCP/IP] タブで、データベース名、エイリアスの名前、ホスト名とポート名を入力して 「OK」 をクリックします。

DB2-06

8.ユーザ名とパスワードを再入力して 「OK」 をクリックします。

DB2-07


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