Microsoft Access (ADO) への接続

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーマニュアル > データベース > データベースへの接続 > データベース接続のサンプル >

Microsoft Access (ADO) への接続

Microsoft Access データベースに接続するには、既存の Microsoft Access データベースに接続するで説明されているとおり、データベースファイルのためのウィザードとブラウザーの手順を踏みます。別の方法としては、このトピックで説明されているとおり、明確的に ADO 接続をセットアップすることです。 このアプローチは、データベースがパスワードで保護されている場合、役に立ちます。

 

接続を使用して、に接続することもできますが、このシナリオには限度があるため、奨励されません。

 

パスワードで保護されている Microsoft Access データベースに接続する:

1.データベース接続ウィザードを開始します。
2.[ADO 接続] をクリックします。
3.[構築] をクリックします。

ExampleAccess03

4.[Microsoft Office 15.0 Access Database Engine OLE DB Provider] を選択して、「次へ」 をクリックします。

ExampleAccess04

5.データソースボックス内で、 Microsoft Access ファイルへのパスを入力します。ファイルがローカルネットワーク U:\Departments\Finance\Reports\Revenue.accdb を共有するため、ファイルを UNC フォーマットすなわち、 server1 isがサーバーの名前で dfs が共有されるネットワークの名前である、 \\server1\\dfs\Departments\Finance\Reports\Revenue.accdb に変換します。
6.全て タブの Jet OLEDB:Database パスワード プロパティをダブルクリックし、データベースパスワードをプロパティの値として入力します。

ADOConnectionDialog02

メモ:まだ接続できない場合、ワーキンググループ情報ファイル (System.MDW) を検索して、ユーザープロフィールに適用できるようにします。 Jet OLEDB: System database プロパティの値を System.MDW ファイルのパスに設定します。

(C) 2018 Altova GmbH