Authentic View コンテキストメニュー

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Authentic View コンテキストメニュー

選択されたドキュメントのコンテンツ、選択に関連したコマンドを使用して表示されるコンテキストメニュー、または、カーソルの場所を右クリックします。

 

要素の挿入

下の図は現在のカーソルの位置で挿入することのできる全ての要素リストであるサブメニューの挿入 を表示しています。サブメニューの前に挿入 は現在の要素の前に挿入することのできる全ての要素をリストしています。サブメニューの後に挿入 サブメニューは現在の要素の後に挿入することのできる全ての要素をリストしています。 下の図では現在の 要素は para 要素です。 bolditalic 要素は、現在の para 要素内に挿入することができます。

eh_context_menu

 

下で確認することができるように、 paraOffice 要素は現在の para 要素の前に挿入することができます。

 

eh_context_menu2

 

ノードの挿入、置換え、(適用)、およびマークアップの削除 (クリア) コマンドはコンテキストメニュー内、および Authentic View 入力ヘルパー 内で使用することができそれぞれのセクションで説明されています。

 

エンティティの挿入

「エンティティの挿入」 コマンドにカーソルをポイントすると、宣言されている全てのエンティティのリスト含むサブメニューが表示されます。エンティティをクリックすると、選択された場所にエンティティが挿入されます。次を参照してください: ドキュメントのためにエンティティを定義する方法に関してはエンティティの定義 を参照してください。

 

CDATA セクションの挿入

このコマンドは、カーソルがテキスト内にポイントされると有効化されます。クリックするとカーソルの位置で CDATA セクションが挿入されます。 CDATA セクションは開始と終了タグにより区切られています。大きな、小さなマークアップをオンにしてこれらのタグを確認することができます。CDATA セクション内では、 XML マークアップと解析は無視されます。 XML マークアップ文字(アンパサンド、アポストロフィ、 より大記号 (>)、 より小記号 (<)、および引用符) はマークアップとして扱われず、リテラルとして扱われます。ですから、 CDATA セクションは、 XML マークアップ文字を持つプログラムコードリスティングなどのテキストのために役にたちます。

 

ノードの削除

「削除」 コマンドにマウスのカーソルをポイントすると、 選択されたノードにより構成されたメニューリストと(ドキュメントを無効化しない)削除可能な祖先すべてが表示されます。削除する要素をクリックします。これは要素、または、削除可能な祖先を簡単に削除する方法です。祖先要素をクリックすると、選択されて要素を含む全ての子孫が削除されます。

 

クリア

「クリア」 コマンドは要素マークアップを選択の周りからクリアします。 ノード全体が選択されると、要素 マークアップはノード全体のためにクリアされます。 テキストセグメントが選択されると、要素 マークアップがそのテキストセグメントのみのためにクリアされます。

 

適用

「適用」 コマンドはメインウィンドウ内の選択の選択された要素に適用されます。 詳細に関しては、次を参照してください: Authentic View 入力ヘルパー

 

 

コピー、切り取り、貼り付け

これらは標準ウィンドウ コマンドですが 「貼り付け」 コマンドはコピーされたテキストを SPS 全体のために指定されたスタイルシートのでデザイナーにより XML、または、テキストとして貼り付けます。 「XML としてコピー」「テキストとしてコピー」 コマンドの詳細に関しては、次を参照してください: 下記の 「貼り付け」 コマンドの詳細。

 

貼り付け

「貼り付け」 コマンドは Authentic View XML フラグメントに(クリップボードにコピーされた内容を) XML、または、テキストとして張り付けるオプションを提供します。 コピーされたフラグメントが XML として貼り付けられると、 XML マークアップと共に貼り付けられます。テキストとして貼り付けられると、 ( XML マークアップではなく)コピーされたフラグメントのテキストコンテンツのみが貼り付けられます。次のシチュエーションが可能です:

 

マークアップタグと共にノード全体 が Authentic View 内でハイライトされ、 クリップボードにコピーされます。 (i) ノードはこのノードが有効な場所で XML として解析されます。 無効な場所では解析されません(ii) ノードがテキストとして解析されると、(マークアップではなく)ノードの テキストコンテンツ のみが貼り付けられます。 テキストを貼り付けることのできる XML ドキュメント内にテキストコンテンツを貼り付けることができます。
テキストフラグメント が Authentic View 内でハイライトされ、 クリップボードにコピーされます。 (i)フラグメントが貼り付けられる場所で XML ノードが有効な場合のみ、 このフラグメントが XML として貼り付けられる場合、テキストの XML マークアップタグはテキストフラグメントと共に明示的にコピーされず、テキストと共に貼り付けられます。 (ii) フラグメントが テキストとして貼り付けられる場合、テキストが貼り付けられる XML ドキュメント内の場所に貼り付けられます。

 

メモ:テキストは、テキストが許可されているノードにコピーされます。 コピーされたテキストがドキュメントを無効化しないように注意してください。コピーされたテキストは以下のようになります:

 

(i) 新規の場所で構文的に有効な場合 (例えば、数字のノード内の数字以外の文字 が無効になります)。

(ii) 以外はノードを無効化する場合 (例えば、3つの桁のみ受け入れるノード内の4つの桁はノードを無効化します)。

 

解析されたテキストがドキュメントを無効化する場合、 テキストが赤い色で表示されます。

 

削除

「削除」 コマンドは選択されたノードとそのコンテンツを削除します。 ノード内にカーソルをポイント、または、ノードの開始、または、終了タグをクリックすることによりノードは選択されているとして考えられます。

 


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