CALS/HTML テーブル

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CALS/HTML テーブル

一部の XML データ構造がテーブル書式を表示するように指定されているため、 Authentic View のユーザーは CALS/HTML テーブルを挿入することができます。CALS/HTML テーブルと作業するには3つのステップが含まれています: テーブルの挿入。 書式設定。 データの挿入。 CALS/HTML テーブルと作業するためのコマンドはツールバー内のアイコンとして使用することができます (次を参照してください: CALS/HTML テーブル編集アイコン)。

 

 

テーブルの挿入

CALS/HTML テーブルを挿入するには、以下を行います:

1.テーブルを挿入する箇所にカーソルをポイントし、ic_tbl_insert_table アイコンをクリックします。 (スキーマによりテーブルを挿入する箇所は決定されることに注意してください)。 テーブルの挿入 ダイアログが表示されます (下のスクリーンショット) 。 このダイアログはテーブル構造が定義されているはすべての XML 要素 データ構造をリストします。 例えば、下のスクリーンショットでは informal テーブル 要素とテーブル 要素は CALS テーブル 、および、 HTML テーブルと定義されています。

 

CALSHTMLTableInsert

 

2.挿入する要素とテーブルモデルを含むエントリを選択し、「OK」 をクリックします。
3.次のダイアログ内では (下のスクリーンショット) 列と行の数量を選択し、テーブルに追加されるヘッダーおよび/またはフッターを選択し、使用することのできる幅全てをテーブルが使用するかを指定します。完了すると、 「OK」 をクリックします。

 

tbl_dlg_insert_table_3x3

 

上に示されるダイアログボックス内の仕様のために、以下のテーブルが作成されました。

 

tbl_static_table_empty

 

テーブル メニューコマンドを使用して、列を追加、または、削除、列を作成、列をジョインし分割することができます。開始するには、広義の構造を作成する必要があります。

 

 

書式設定 テーブルとデータの挿入

テーブル 書式設定はドキュメントデザインに既に割り当てられていますが、特定の環境ではテーブル 書式設定を変更することができます。これらの環境は、以下のとおりです:

 

多種のテーブル構造要素に対応する要素は属性 (基になる XML スキーマ内の)として定義されている適切な CALS、または、HTML テーブルプロパティを持つ必要があります。定義されている属性のみが書式設定のために使用できます。デザイン内で、値がこれらの属性のために設定されている場合、 Authentic View 内でこれらの値をオーバーライドすることができます。
デザイン内では、 CSS スタイルを含むスタイル属性を設定してはなりません。CSS スタイルを持つスタイル属性が要素のために指定されている場合、 スタイル属性その要素の他の書式設定の属性設定に対して優先順位が与えられます。  この結果、Authentic View 内で指定される書式設定は上書きされます。

 

テーブル、行、列、または、セルの書式設定を行うには:

1.テーブル ic_tbl_properties (テーブルプロパティ) アイコンにカーソルを置きクリックします。テーブル、または、行、列、または、セルのための書式設定を行うテーブルプロパティ ダイアログが開かれます (スクリーンショットを参照してください)。

 

dlg_table_props

 

2.セルペースとセルパディング プロパティを 「0」 に設定します。 テーブルは以下のようになります:

 

table_with_cell_borders

 

3.最初の行にカーソルをポイントし、ic_tbl_properties (テーブルプロパティ) アイコンをクリックします。「行」 タブをクリックします。

 

table_props_row_tab

 

最初の行がヘッダー行になるため、 この行を他の行と区別するために背景色を設定します。上の図で行プロパティが設定されていることに注意してください。列ヘッダーテキストを挿入します。テーブルは以下のようになります:

 

table_with_header

 

配置は指定されているとおり中央に揃えられています。

4.「Telephone」 列をサブ列 「Office」 と 「Home」に分割する場合、 「Telephone」 列の幅を水平2つの列に分割する必要があります。 最初にしかしながら、サブヘッダー行を作成するために ヘッダーセルの垂直に分割します。 「Telephone」 セル内にカーソルを置き、 ic_tbl_split_vert  (垂直に分割) アイコンをクリックします。 テーブルは以下のようになります:

 

table_split_cell_vert

 

5.「Telephone」を含むセルの下のセルにカーソルを置き、 ic_tbl_split_horiz  (水平に分割) アイコンをクリックします。列ヘッダー 「Office」 と 「Home」を入力します。テーブルは以下のようになります:

 

table_with_header_span

 

「Telephone」 列内の各セルの幅を水平に分割します。

 

テーブル編集アイコンを使用して、 列と行を追加、削除、垂直に整列することもできます。  CALS/HTML テーブル編集アイコンは、CALS/HTML テーブル編集アイコン内で説明されています。

 

テーブル内のセルを移動する

CALS/HTML テーブル内でセル間を移動するには、「上」、「下」、「右」、「左」矢印キーを使用します。

 

セルにデータを挿入する

セルにデータを入力するには、セル内にカーソルを置き、データを入力します。

 

テキストの書式設定

他のテキストXML ドキュメント内同様、CALS/HTML テーブル内のテキストは、 XML 要素、または、属性を使用して書式設定される必要があります。 要素を追加するには、 テキストをハイライトし、要素入力ヘルパー内の必要とされる要素をダブルクリックします。 属性の値を指定するには、テキストフラグメント内にカーソルを置き、属性入力ヘルパー内に必要とされる属性の値 を挿入します。書式設定 ヘッダーテキストを太字に設定すると、テーブルは以下のようになります。

 

table_formatted

 

上のテキストはテキストのハイライトと太字がフォントの書式として指定されているグローバルテンプレートである要素 strong のダブルクリックにより書式設定されています。

 

メモ: Authentic View 内で表示されるテキストの書式に関しては、必要とされるテキストのフォーマットを持つグローバルテンプレートが要素のために StyleVision 内で作成される必要があります。

 


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