ActiveX Integration

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ActiveX Integration

このセクションで説明されている XMLSpy ユーザーインターフェイス と ActiveX コントロール 機能を使用するアプリケーションに統合することができます。  ActiveX 技術により C++、C#、 VB.NET、 HTML などの統合のために使用される広範囲の言語が有効化されます(HTML 内に統合されている ActiveX コンポーネントは、 Microsoft Internet Explorer バージョンと ActiveX をサポートすると共に作動する必要があります)。 全てのコンポーネントはフル OLE コントロールです。 Java への統合はラッパークラスにより与えられます。

 

ActiveX コントロールを、カスタムコードに統合するには、 XMLSpy Integration Package をインストールしてください (次を参照してください: http://www.altova.com/ide_integration.html)。 すべての XMLSpy を最初に、そして、 XMLSpy Integration Package そして他の必要条件を言語とプラットフォームに応じてインストールしてください (次を参照してください: 必要条件)。

 

統合の 2つの異なるレベル間を柔軟に選択することができます: アプリケーションレベルとドキュメントレベル.

 

アプリケーションレベルの統合は、(メニュー、 ツールバー、 ペインを含む) XMLSpy のフルインターフェイスを ActiveX コントロールをカスタムアプリケーションとして埋め込むことを意味します。例えば、多くのシナリオでは、カスタムアプリケーションを、 XMLSpy グラフィカル ユーザーインターフェイスを埋め込む1つのフォームから構成することができます。

 

ドキュメントレベルの統合よりもこのアプローチよりも簡単に実装することができますが、カスタム必要条件に従いを柔軟的に XMLSpy グラフィカル ユーザーインターフェイスを構成するためには適切ではない可能性があります。ドキュメントレベルの統合は、アプリケーションに XMLSpy を1つ1つ埋め込むことを意味します。メイン XMLSpy コントロールのみではなく、メイン ドキュメント エディターウィンドウの実装も含まれます。また、オプションで、 追加ウィンドウの実装も含まれます。 このアプローチは GUI の構成に柔軟性を与えますが、選択された言語により ActiveX コントロールとの高度なインタラクションが必要とされます。

 

セクションアプリケーションレベルの統合ドキュメントレベルの統合 は、それぞれのレベルの主要なステップに関して説明しています。ActiveX 統合のサンプル セクションは、 C#、 HTML、および、 Java のサンプルを提供します。これらのサンプルを確認することにより、正しい選択が直ぐに行うことができます。 オブジェクトレファレンス セクションは、プロパティとメソッドに加え統合のために使用できるすべての COM オブジェクトに付いて説明しています。

 

XMLSpy を Visual Studio プラグインとして使用するための情報に関しては、次を参照してください: Visual Studio 内の XMLSpy


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