LicenseServer の構成ページの開きかた (Linux)

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LicenseServer の構成ページの開きかた (Linux)

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返された URL で構成ページを初めて開く
LicenseServer 構成ページの URL
初回パスワードでのログイン
ページ構成ページの固定ポートの設定

 

 

返された URL で構成ページを初めて開く

Linux システムでは、 CLI を介して LicenseServer に Altova サーバー製品を登録した場合、 LicenseServer の構成ページの URL が返されます。ブラウザーでこの URL を開く際、ライセンス使用許諾契約書を読んで合意するようにプロンプトされます。ライセンス使用許諾契約書に合意した後、構成ページのログインマスクが表示されます(下のスクリーンショット)。

 

メモ:Altova デスクトップ製品は、 Windows のみで使用することができます。Altova サーバー製品は Windows、Linux、 macOS のために使用することができます。

 

 

LicenseServer 構成ページの URL

LicenseServer 構成ページ 開くには、 アドレスバーに URL を入力して、「Enter」 を押します。構成ページのデフォルトの URL は以下の通りです:

 

デフォルトでは、構成ページの URL は以下のとおりになります:

 

 http://<serverIPAddressOrName>:8088/

 

構成ページ自身の HTML コードで示された WebUI.html という名前の URL は以下で見つけることができます:

 

 C:/ProgramData/Altova/LicenseServer/WebUI.html

 

構成ページの URL の設定 を動的に生成した場合、 (構成ページの設定タブで)、 LicenseServer を開始する都度、新しい URL が生成されます。 WebUI.html の現在のバージョンをチェックして、構成ページの 現在の URL を確認してください。

 

WebUI.html 内で動的に生成された URL は以下のようなフォームで表示されます: http://127.0.0.1:55541/optionally-an-additional-string<head> 要素の終わり近くのスクリプト内の関数 checkIfServiceRunning()にあります。 URL 内のポート番号のみが動的に割り当てられますが、 IP アドレスは部分的に LicenseServer がインストールされたサーバーを識別します。LicenseServer 構成ページ を他のマシンからアクセスする場合、 URL の IP アドレスが LicenseServer がインストールされているサーバーの正確な IP アドレスまたは名前であることを確認してください。例えば、 URL は以下のようになります: http://SomeServer:55541.

 

初回パスワードでのログイン

上記のステップを踏んだ後、 構成ページ のログインスクリーンが表示されます(下のスクリーンショット)。初回パスワード default でログインすることができます。ログインした後、 設定(Settings) タブでパスワードを変更することができます。

LSGUILogin

 

 

構成ページの固定または動的ポートの設定

構成ページ (Web UI)のポート—と結果的にアドレス—は設定 (Settings) ページにて指定することができます。 デフォルトのポートは 8088 です。LicenseServer 構成ページ (下のスクリーンショット参照)の他のポートを設定することもできます。また、 LicenseServer が開始されるたびにポートを動的に選択することも許可されています。この場合、構成ページの URL をファイル WebUI.htmlから検索する必要があります。 (LicenseServer 構成ページ (Windows) を開くLicenseServer 構成ページを開く (Linux)LicenseServer 構成ページを開く (macOS)

LSGUISettingsWebUI

固定ポートの利点は、ページ URL が事前に把握することができ、そのため、簡単にアクセスすることができます。ポートが動的に割り当てられる場合、 URL のポートのパートは LicenseServer が開始される都度、ファイル WebUI.html から検索される必要があります。

 


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