異なる名前で登録されている1台のマシン

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異なる名前で登録されている1台のマシン

Altova 製品が LicenseServer に登録されると、クライアントマシンは LicenseServer に自動的に登録されます。クライアントマシンが LicenseServer に一度以上登録されると、 マシンはクライアント管理タブ下で複数の名前で表示される、すなわち複数のエントリと共に表示される可能性があります。これは、マシンのホスト名が前の登録とは異なる書式を与えられている場合に発生する可能性があります。

 

2つの状況が引き起こされます:

 

異なる名前で同じマシンに割り当てられているため、同じ製品に対して複数のライセンスが割り当てられます。
1つのライセンスが複数回、複数のマシン名で単一のマシン上の製品に割り当てられています。

 

これらのシチュエーションの発生を回避するために、製品とクライアントの登録の解除内で説明されている余分のクライアントマシンの登録を解除します。

 

マシン名の形態

クライアント管理タブ内でとられるマシン名のフォームが以下にリストされています:

 

ドメイン名を持つホスト名 (完全修飾された ドメイン名、 FQDN)例: "win80-x64_1.my.domain.com" または "Doc3.my.domain.com"。 これは(ドメイン情報を持つ、または、持たない) マシンのホスト名が LicenseServer に登録するために使用される licenseserver CLI コマンドの引数としてパスされた場合に発生します。 例: <AltovaServerProduct> licenseserver Doc3. これは以下を含む FQDN を作成します: Doc3.my.domain.com.
 
FQDN は、また localhost が Windows 7 と 10 システム上でホスト名として与えられた場合に生成されます。
 
ドメイン名を持たないホスト名。 例: "win80-x64_1" または "Doc3"。 これは、 Windows 8 システム上で localhost がマシン名として与えられた場合、発生します。
 
localhost. 一部の場合、 localhost は、マシン名として表示されます。

 

メモ:Windows マシンに Altova サーバー製品をインストール中、 マシンが自動的に LicenseServer に登録される場合、 localhost がインストーラーマシン名として使用されます。

 

 

VPN を介して LicenseServer へ接続

クライアントマシンが仮想プライベートネットワーク (VPN) サービスを介してネットワークに接続する場合、クライアントマシンは、動的に IP アドレスを割り当てられ、 接続の都度、異なるマシンとして識別されるようになります。 この結果により発生する問題を解決方法については、ネットワーク情報を参照してください。

 


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