使用方法の概要

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使用方法の概要

目的

StyleVision で作成した SPS ドキュメントは、大きく分けて2つの方法で使用することができます:

 

Authentic View における XML ソースドキュメントの表示方法を制御し、Authentic View インターフェースから XML ドキュメントやデータベースへのデータ入力を行う。
HTML と RTF 出力の XSLT スタイルシートを生成する。

 

SPS を使用することで、 XML ドキュメント編集を行い、、 HTML と RTF 出力を生成することができます。 更に、 生成された XSLT スタイルシートは、SPS のそれと同一のスキーマをベースにしたその他の XML ドキュメントを変換するのにも使用することができます。

 

SPS 作成のステップ

SPS を作成するためのステップ概要を以下に示します:

 

1.新たに作成された空の SPS に対してスキーマを割り当て ます。スキーマとは、(i) スキーマファイル(DTD または XML スキーマ)、(ii) DB から生成された XML スキーマ(Enterprise ならびに Professional Edition のみ)、(iii) XBRL タクソノミをベースにしたスキーマ(Enterprise Edition のみ)、(iv) ユーザー定義スキーマ(StyleVision にて直接作成)のいずれかになります。この操作はデザイン概要サイドバーにて行うことができます。 または、ファイル | 新規作成 コマンドにより、スキーマから直接新規 SPS を作成することもできます。
2.SPS に作業用 XML ファイルを割り当てます作業用 XML ファイル により、 Authentic View と 出力プレビューを生成する時に SPS にて処理される XML データが与えられます。作業用 XML ファイルデザイン概要サイドバー にて割り当てられ、 新たなスキーマに対する作業用 XML ファイルにより出力を  StyleVision でプレビューすることができます。
3.使用する XSLT のバージョンを選択します
4.Internet Explorer の互換性 を選択して、インストールされている Internet Explorer のバージョンに合致するようにします。
5.デザインビュー では、様々なデザインコンポーネントにより SPS ドキュメントをデザインすることができます。デザインの作業 はドキュメント構造の作成と、 表示プロパティの定義から構成されます。 印刷形式の出力 が必要な場合、更に 出力形式のプロパティ を指定することもできます。
6. Authentic View と 出力のテストを行います。デザインへの修正が必要とされる場合、修正を行った後に SPS を再度テストします。
7.XSLT ファイルや 出力ファイル が必要とされる場合、それらのファイルを 生成します
8.必要な場合は、テンプレート XML ファイルを割り当てます。 テンプレート XML ファイル により、SPS を使用した Authentic View で編集可能な新規 XML ドキュメントの初期データを与えることができます。
9.複数の Authentic View ユーザーが使用できるように、 SPS を デプロイ します。

 

 

 


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