ページ/カラム/ドキュメント セクション

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ページ/カラム/ドキュメント セクション

[ページ/カラム/ドキュメント セクション] 以下にあるコマンドにより、ページ媒体出力にてページ区切り (HTML 印刷 と RTF 出力) とページ番号 (RTF 出力)。これら項目の挿入はカーソルの挿入位置でのみ行うことができます。

 

新規ページ

[新規ページ] を選択することで、カーソル位置にページ区切りが挿入されます。デザイン ウィンドウ上にページ区切りを表す破線が表示されます。ページの区切りは HTML 出力のブラウザー表示に影響を与えないものの、HTML ファイルが印刷された際にページが区切られます。 RTF 出力の場合、指定された場所にページの区切りが挿入されます。


 

ページ番号

[ページ番号] により、 RTF出力におけるページ番号が出力されます。ページ番号がドキュメントのどこに挿入されたかにより、ページ番号はブロックとして (独立した行に) またはインラインとして (ドキュメント テキスト内部に) 表示されます。例えば、ページ番号が段落要素内部に挿入された場合、段落内部にインラインとしてページ番号が出力されます。それとは別に、例えばページ番号が 2 つの要素間に挿入された場合、独立したブロックとしてページ番号が出力されます。

 

合計ページ

[ページ合計] により、ページの合計数が PDF 出力に挿入されます。ページ合計はヘッダーやフッターなどを含む、ドキュメント デザイン内の任意の場所へ挿入することができ、ページの番号付けに利用することができます。例えば、Pages: (ページ番号)/(ページ合計) というデザインにより、Pages: 1/25 といった出力を得ることができます。

 

新規カラム

セクション内で表示されるカラム (段組) の数は、そのセクションの ページプロパティ で指定することができます。出力では、複数のカラムにより構成されたページに、1 つずつテキストが埋められていくことになります。新規カラムをデザインへ挿入することにより、新たなカラムからテキストが出力されるようになります。ドキュメント内部に新規カラムを挿入するには、新規カラムを挿入する箇所にカーソルが配置されている状態で、コンテキスト メニューからもアクセスすることのできる [新規カラム] コマンドを選択してください。

 

新規ドキュメントセクション

ドキュメントはイニシャル ドキュメント セクションと、オプションのセクションから構成されます。各 セクション にはそれぞれページ プロパティが含まれています。ドキュメント内に新規セクションを挿入するには、新規セクションが挿入されたデザイン内の位置にカーソルを移動して、コンテキスト メニューからもアクセスすることのできる [新規ドキュメント セクション] コマンドを選択してください。

 

 


 

 

、ページ番号、合計ページの削除

改ページ、ページ番号、合計ページを削除するには、プレースホルダを選択し、Delete キーを押下してください。

 

 

 

 


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